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第8回 『五月病&新入社員に関するアンケート』

 以前実施した「五月病に関するアンケート」、たくさんのご回答をいただきありがとうございました!今年は異例の“10連休”だったこともあり、いつもに増して「五月病」が懸念されていたのではないでしょうか。

 今回は、オピ・リーナ読者の「五月病」経験や克服・対処法、あわせて新年度にちなんだ“新入社員”とのギャップやビックリ行動について、さらに自身が新入社員だった頃の失敗談や恥ずかしいエピソードなどをまとめてご紹介します!

※五月病:新社会人や新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことから起こる精神的症状の総称

Q1.あなたは、「五月病だ」「五月病かも」と感じたことはありますか?

 ある・若干あるとお答えの方が半数以上という結果に。「五月病」というのは正式な病名ではありませんが、今や国民病のひとつと言えるかもしれません。
 次の設問では、症状について掘り下げていきます。

Q2.設問1で「ある」「若干ある」とお答えの方へ、どんな症状に悩まされましたか?

 GW明けから、口ぐせのように「やる気がない~」「疲れた~」「イライラする!」と嘆いている私は、完全な五月病?!程度問題ではありますが、深刻な方にとっては、そのまま重度の鬱(うつ)状態に陥ってしまう人もいるとのことで要注意。症状が長く続いたり、悪化したと感じる場合は、そのまま放っておかずに早めの受診を検討しましょう。

Q3.五月病の不調をどうやって乗り切りましたか?対策や対処法を教えてください

 不調・モヤモヤしていると、誰だってリフレッシュ・気分転換したい!!
 皆さんの経験値による、リアルな五月病の対策・対処法、多かった順に並べた結果がこちら。

第1位 趣味、好きなこと、楽しいことをする・考える

・カラオケや飲み会でストレス発散
・とにかく自分の時間を大切にして、やりたいことをする
・自分の好きなテレビを観る
・音楽を聴きながらリラックス
・ライブやコンサートに行く
・休みの日に好きなことをやって元気を出す
・自分の好きなことに時間を使ってストレス発散
・自分の趣味に没頭する
・先の楽しいことを思い浮かべて頑張る
・自分へのご褒美を決める
・楽しいこと計画して、仕事のことは忘れる
・無理やりにでも好きな人を見つける!
・些細なことでも達成できそうな楽しいことを作り、ご褒美式にして過ごした
・思い切って有給休暇を1日取り、好きな事をする
・ネイルやエステで自分磨き&癒される

第2位 寝る!

・とにかく寝る
・ひたすら寝る
・イライラしたら寝る
・お風呂にゆっくりつかって早く寝ていたら治った
・ヒーリングソングを聞いたりして寝る
・休みの日はガッツリ寝る
・栄養ドリンクを飲んで早めの就寝
・夜更かししない
・眠れなくても横になって体を休める

第3位 美味しいものを食べる

・美味しいものを食べるようにした
・美味しいケーキを買って帰る
・食べたいものを好きなだけ
・美味しいものを食べるだけで幸せ気分
・ビュッフェに行って食べまくる
・好きなスイーツを食べる
・甘いものを摂る
・毎日、何を食べるか楽しみにして過ごす
・チョコレートなど、甘い食べ物を常備していた

第4位 気合い・気力・やる気で乗り切る

・気合いで乗り切った!
・気力のみ
・やる気が出なくてもとりあえずやる
・やる気と気合いですね、やるしかない
・とにかく休まないで頑張った。ここで休んだら辞めたら将来に影響するからと自分に言い聞かせた
・無理やり外出して気分転換を図る
・根性しかない
・頑張って耐えるうちに解消した

第5位 ジムなどで体を動かす、散歩する

・ウォーキングを続けた
・ジムに行くとか、ジョギングするとか、体を動かすことで、気持ちを前向きに
・ジム通い
・毎日ストレッチ
・スポーツ活動をすることで解消
・ウォーキングや筋トレなどで身体を動かしてストレス発散
・ヨガ
・スイミング。とにかく無心で泳いだらスッキリ

同5位 友人・同期・家族と接する

・友人と喋って食べて飲んで発散
・友達と会う
・友達と不満を吐き出しながら乗り切った
・友達に話を聞いてもらった
・同期と愚痴を言い合ったり、飲みに行って憂さ晴らししたりして対処した
・不満や愚痴を親しい友人に聞いてもらう
・同年代とお喋り等しながら共感してもらう事で気分が落ち着く

Q4.新入社員との間に感じたギャップや、ビックリした行動まとめ

 五月病に陥りやすいと言われるのが、環境が大きく変わる新社会人や新入生。
 そこで、オピ・リーナ読者の皆さんが、今どきの新入社員との間に感じたギャップや驚きなどを、まとめてみました!

言葉遣い、敬語が・・・
敬語がおかしい!
先輩への敬語がないことには驚きました、
敬語を使っているようだが、話しているとだんだんとタメ口になってくる。
謙譲語を間違えている
「~っすね」など、きちんとした敬語が使えない人がいる。
言葉づかいがタメ口でビックリしてしまいました。
言葉遣いが違う・・・「ほぼほぼ」「ぶっちゃけ」など。
言葉遣いが若者言葉連発
若い子の言葉がわからない
目上に対しても、友人のように話しかけたりする
上司に「たしかに~~!」などフレンドリーに話しかけていたこと
若い世代の子達の言葉(SNS用語)を理解するのに大変苦労する。
ゆとり世代で、一般的なビジネス言葉がつかえていなくてびっくりした

電話中に相手方が「んーなるほどですね」「ほぉー、なるほどですね!」と連発してきた時は、丁寧なのかバカにされてるのか分からなくなってきました。 (編集部S)

謙譲語・尊敬語・丁寧語がごちゃごちゃの人多いなぁとは思うけど、もはや敬語使うだけマシなのか・・・? (編集部R)

電話対応にて・・・
電話の掛け方が分からない。スマホ世代なのを実感した。
電話対応を全くしない新入社員がいた。電話が鳴ってるのに全く動じないので、呆れを通り越して感心しました。
電話に出たがらない
電話に出てメモを取り、殴り書きのようなメモを書き直さずにそのまま担当者に渡していた
新入社員が電話をとったのだが、その電話の取り方にびっくり。電話をとって「はい。いいえ。いないです。じゃあ」と言って切ってしまった。「誰からだったの?」と聞いても「さぁ?またかかってくるでしょう」と言って終わり。大丈夫か、こいつ?

新入社員の時、マナー講師による電話の受け方・かけ方講習があったなぁ(懐) (編集部S)

「携帯で育ったので、誰が掛けてきたのか・出るのかわからない固定電話を使いたくない」と言われびっくり・・・! (編集部R)

メールやLINEで・・・
休みの連絡がLINE。注意したら「なんでダメなんですか」と言ってきた。
遅刻や欠勤をラインで連絡
休みの連絡を本当にLINEでしてきた新入社員がいて驚いた。辞めるときもラインしてきそうでドキドキ。
すべての連絡をメールで済ます
休む知らせがメール。
メールで「退職します」と連絡してきた後輩がいた。
最近の社員は 謝罪もメール連絡のみで済ませてくる・・・
会議中に普通にLINEを返していたこと。
業務連絡をLINEでする。
連絡事項とかわざわざラインで送ってくる。同じ場所にいるのに直接言えば?
隣の席にいるのに、マイクロソフトメッセンジャーを使って文字で会話してきたこと。

隣の席からメッセンジャーって(笑)リアルなコミュニケーション不足な若者が多いのでしょうか? (編集部S)

ラインやSNSはもはや若者のメインツールなんですね。。とはいえ「退職します」はちょっと(笑) (編集部R)

ププッ、笑える・・・!
残業を頼んだところ「母に残業していいか確認をとっていいですか?」と言われた
箱菓子を用意するよう依頼したら、箱入りのポッキーを買ってきた。
タピオカを水筒に入れてきた
鉛筆削りの使い方を知らなかった。自動で削れるのが当たり前らしい。
「関係ないね」と柴田恭兵風に言ったら柴田恭兵も危ないデカも知らない世代だった。

サングラス姿の柴田恭兵が、頭から離れません!笑 (編集部S)

同期がミスをして怒られる度に焦ってどんどん前のめりに画面に近づいていき、ローライズ(当時の流行)からおしりの割れ目が・・・慌てて隠しに行きました(笑) (編集部R)

Q5.自身が新入社員だった頃の失敗談や恥ずかしい話、今だから笑えるエピソードまとめ

 「ったく、今どきの若い子は!」と思わず愚痴りたくなる方々にだって、新人時代はあったはず。ということで、今度は、読者の皆さんが新社会人だった頃の失敗談や笑えるエピソードをご紹介!

あちゃー電話対応での失敗・・・
電話に出るとき「もしもし?」と出て怒られた
保留を押したつもりが押せてなくて、相手に会話が筒抜けになっていた。
電話を取り、トイレまで先輩を呼びに行って、「トイレまでこんでいい!」と注意された。
電話応対の際に社名ではなく自分の苗字を言ってしまった。
自分の会社の人間に様をつけて電話対応をしてしまった。
オフィスの中の電話が古いもので、ダイヤルのまわし方がわからず、電話の使い方もわからなかつた
緊張しながら人生で初めて電話を受け、名前を聞かれてパニックになり、「名前○○と思います」と言いました。相手方は大笑いしてくれたので助かりましたけど。

私も新人の頃、電話恐怖症で、鳴るたびにビクッとしていたな~。テレアポのバイトしてたはずなのに(笑) (編集部S)

保留がなかなか見つからず、探して押した瞬間に会社名も名前も全部飛んでしまい、「お、男の人です・・・」と意味深な渡し方をして怒られました☆ (編集部R)

敬語間違い&言い間違いあるある
敬語の使い方を間違えてしまい赤っ恥をかきました。
敬語を使おうとするあまり変な言葉になってよく笑われた。
御中が読めずゴチュウって読んでた。
上司に「私も頑張ったら○○さんみたいになれるんですかね」と言おうとしたら「私も頑張ったら○○さんみたいになっちゃうんですかね」と言い間違えてしまったこと。
クリニックに勤めていた時、「いらっしゃいませ」と言ってしまった。
上司を「先生」と呼んでしまった。
「大丈夫でございます」が敬語だと思って使っていたら、先輩社員からおかしいと指摘をされた。使っている人をたまに見かけるのでモヤモヤするが、今思えばあのとき教えてもらって良かった。

出先での打ち合わせで「○○(うちの上司)がいらっしゃいますので」と言ってしまった時は、顔面蒼白でした。今でも忘れません。 (編集部S)

わたしは逆に、話の中で上司の名前を出していたらついでに相手も呼び捨てで呼んでしまい、あわてて「様」を付け直すも「いや、様じゃなくて・・・」とどんどんパニック状態に。。 (編集部R)

知らないコトだらけ・・・
1年間ずっと名刺交換の際に、自分の方に向けて名刺を差し出してました。
外出の時に上司や役員の方達と出かける時に、乗車位置が分からなかったので、一番先に乗り込んで上役の座席に普通に座ってました。
領収書の上様が分からずに、相手から上でお願いしますって言われて、世の中に上さんって多いんだなぁって先輩に話して恥をかいた。
やたらとメモを取りまくり、何が重要なのかわからなくてなったこと。
(エリア)マネージャーという役職があることを知らず、「今日マネージャー見なかった?」と先輩に聞かれ、「先輩、マネージャーついてるんですか?芸能人みたい ですね!」と言ってしまった。
お中元を受け取り報告した際に、クラブの名前を部内で読み上げてしまったこと。上司の立場が無かっただろうと、今にして思えば申し訳なかったです
三角様というお客様がいて、ミスミ様が正しい呼び名なのに「サンカク様よりお電話です」と言って職場中の人に笑われました。
美容系へ入社。なにかと横文字が難しく、最初はリムーバーすら分からなかった。
病院に勤務しており、先輩達が「セイホ」と時々言っており、生命保険会社の人かと思っていたら、生活保護の略だった・・・
旅行会社に新卒で入社しました。お客様から「八重山に行くツアーある?」と聞かれ、「バスツアーですか?」と聞いてしまった!八重山→沖縄の離島!!
新卒で働き始めた頃、社長に向かって「ご苦労様です!」と笑顔で大声で挨拶してしまいました。周囲は凍り付き、社長は「元気でよろしい!」と笑っていましたが、後で先輩に叱られました。

新人の頃、会社内ですれ違った方全員に挨拶する!となぜか思い込んでいて、誰かれ構わず挨拶しまくっていたら、「あの子、俺に気があるんじゃ?」と完全に勘違いされていた。ないわ! (編集部S)

最近「お疲れ様です」と「ご苦労様です」がどっちがマナーなのかで揉めてましたけど、、マナーの定義やら常識って世代や環境ごとに違って困りますよね・・・ (編集部R)

あぁ、お酒の失敗・・・
飲めないお酒を飲まされ酔っぱらった新入社員歓迎会で、かつらの先輩の髪形を、隣に座っている同期に「不思議な髪形・・・」と言ってしまった。先輩には聞こえていなくて、本当に良かったです。
歓迎会の時にお酌をして回らないといけないことは知りませんでした。。
歓迎会で参加者全員に酌をして、そのたび飲まされたので当然リバースしました・・・
二日酔いで職場に行き、先輩におはようございますと言いながら吐いてしまった。
飲みの場で、先輩にお酒をすすめられ、調子にのって飲みまくって、挙句の果てには飲みすぎてごちそうしてもらった先輩の前で吐いて、二度と連れて行かないと言われた。今でもこの時期に思い出す苦い思い出。
名古屋で歓迎飲み会があり、カバンや財布、携帯を残し三重まで帰ってしまい、現場は事故や誘拐とか大騒ぎになってしまいました。

新人じゃなくても、過去、数々失敗しています、私・・・ (編集部S)

ちょっと職場でいろいろあった時に先輩が飲みにつれて行ってくれたのですが、酔って泣きながら先輩におしぼりなどを投げつけて「先輩のせいだ」と怒っていた。未だにイジリのネタにされる。。。 (編集部R)

笑えるシリーズ!
社長のマル秘秘書愛人を口説こうとして、社長に嫌われそうになった。
先輩女性社員に次々手を出し、抜けられなくなった最年長の先輩を嫁にもらって今に至る
広い会社で迷子になり、部署まで戻れなくなり受付で上司に迎えに来てもらったこと
上司「あ、この書類はあれをあれしてね」
自分「?」
先輩「これはあれじゃなくてあれですよ」
上司「あーそうだったね。じゃあ、あれしといて」
・・・わからん。
制服のサイズを小さく申告したため、スカートが入らなかった事。結局大きいサイズに替えてもらった・・・
体育会系のノリで「特技は尻文字です!」と宣言したこと。そのあと普通の特技が続いて、恥ずかしかったです
天使の輪ができるほどツヤツヤのロングヘアの社員さんがいて、女性かと思いこんでいたらなんと男性だったこと。
同じ部署の方の名前を覚えるために、それぞれの特徴をノートにメモしてました。「◯◯さん:男、推定△歳、髪薄め」など。このノートは誰にも見せられません。
夜の店の友達のところに1日だけ手伝いに入って超仲良くなったおじさんがいて、それが社長だった(笑)

最年長の先輩が嫁って・・・でも、今が幸せなら結果オーライ☆ (編集部S)

立ち話の途中で急に後ろから肩を組まれて話に入ってきた同期を「ちょっと、やめてよ」と冗談で怒りながら振り払ったら同期ではなく上司(女性)だった・・・場は凍りつき、完全に平謝りです。。。 (編集部R)

編集部のコメント

 いかがでしたか?ご協力ありがとうございました。“五月病”の5月ではありますが、初々しい新入社員がキラキラ輝く5月でもあります。失敗なんて誰しもあること。それを乗り越え、社会人として、人として成長していきたいものですね。

それでは、次回の「オピ・リーナ白書」も、どうぞお楽しみに!!

(2019年05月31日)

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