オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
金城なう

藤田嗣治展 #おまめ

2016年6月14日 10:55 | コメント(4)

皆さんこんにちは!
おまめです!!


先日、名古屋市美術館で展示されている
藤田嗣治展に行きました!
日曜日ということもあってかなり列が出来ていました・・・!


作品の数はかなり多いです。1つ1つ紹介したいところですが
なんせ中は撮影禁止なので・・・
私なりに、藤田嗣治さんの作品を見る上での
ポイント
をまとめてみました!



実はこの人、時代によって描き方がまるで
違うんです
この人が絵を描いていたのが、1920年代~1960年代です
この中で
1 1920年代
2 1930年代
3 戦時中
4 戦後
5 洗礼
とざっくり分けることが出来ます。



1 1920年代は、藤田嗣治さんの最盛期とも言われ、
 上の写真の様な画風の絵を数多く残します。

2 1930年代は日本を離れ、中国や中南米などを
 恋人と一緒に巡っています。
 画風が、西洋の油絵の様に描いているのが特徴です

3 戦時中は、海外旅行から帰国した後、国からの命令で
 戦争に関する絵を描けと命じられ
 それに没頭しています

4 戦後は、戦時中に
 自分と同じように戦争の絵を描いていた仲間が
 周りからたたかれている所を見て
 1の様な時代の描き方に戻っています。
 また、日本から離れ
 二度と戻ることはありませんでした。

5 そして、亡くなる数年前に、カトリックの洗礼を受け
 「レオナルド・フジタ」と名乗り始め
 宗教画を数多く描きます。
 


藤田嗣治展はこれさえ押さえれば
十分に楽しめます!!
7月3日まで展示されているので、興味がある人は
是非見に行ってみてください!!

 


<< 前の記事 次の記事 >>

金城学院大学国際情報学部・庫元ゼミ

金城学院大学国際情報学部・庫元ゼミ
名古屋の有名女子大に通う、元気で個性豊かな10人が、女子大生ならではの視点で旬の話題をお届け。女子大生ってふだん何してるの?何を考えてるの?なんて疑問に対する答えもココに。等身大の彼女たち、とれたてホヤホヤ“金城なう”です!

Comment コメント

諭吉 2016年6月14日 17:15

藤田さん似の職員さんいた?

金城学院大学・庫元ゼミ 2016年6月16日 00:43

諭吉
この日は、見つからなかったよ・・・
レアキャラだね・・・!

ピーナッツ 2016年6月22日 14:52

私も藤田嗣治展行こうかな
藤田さん似の店員見つけに

マックス 2016年6月27日 14:50

今度友達と行く〜!藤田さん似の職員さん探してくるね!こうご期待

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る