オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
金城なう

本を茹でて食べたら、頭に入るように人間は進化してほしい。

2012年6月29日 21:04 | コメント(2)

六月が終わります。
皆様はこの梅雨、どうやって過ごしましたか。
特に何もしていなかった、村々です。

というか今年の梅雨sprinkleは何だか
雨が少なかったように感じます。
私だけでしょうか?

それとも
私が家の中に閉じこもりっきりすぎて
雨に気づかなかっただけなのか?
あぁ
こうして書いてみると
後者の方が正解な気がします。
まあ、私がヒキコモリ人間なのはいつものことなんですけどね!

特に今月はなんだか忙しく
まったくもって遊びにいっておりません。

趣味に費やす
時間もありませんでした。

つまり

P1070201.jpg
読んでいない本がこんなに!!!

特に右三冊
『幽談』
『それから』
『冷たい密室と博士たち』

同時進行でよんでいる三冊。
すべてが中途半端な状態です。

特に『幽談』は京極夏彦作の
王道のホラーなので
夏前に読みたかったなぁ。。。

なぜこんな読んでない本があるかというと
六月の頭に読まなくなった本をまとめて古本屋に売って
その査定の待ち時間に
売った冊数以上の本を買うという
よくある(?)パターンです。

晴耕雨読
雨の日には本を読むと決めたのに
私がまったく本を読めなかったのは
雨が少なかったせいだ!!!

空に責任転嫁しております。

来月半ばまでには
あと4冊くらいよみたい!と
思ってはいても
やっぱりやることが多くて
忙しいかぎりです。

いやほんと
どこもいっていないので
本の事しか書けない私を
お許しください。


次回は!
次回は!
多分、ちゃんと外にいけるはず!
たぶん!



opicon_kirakira1今日の一冊opicon_kirakira3

P1070198.jpg













『サヨナライツカ』   辻仁成

生活に潤いもなく、刺激もない。
まさに今この瞬間の私の一冊。
映画化もしていますし、有名かと思います。
写真は自分の文庫本なのですが、
読みすぎて所々ボロボロですねぇ。

バンコクというじっとりと熱い楽園での
色っぽい禁断の恋物語であります。
けっこう内容は、過激というか、なんというか。
初めて読んだのが、高校の図書室でした。
内容よんで『え?高校にこんなん置いていいの?』
と、思う程度です。
二十歳を超えれば、もう特に何も思わなくなりましたが。

じっとりとした、危険な恋物語です。
日本に婚約者を残してバンコクに来たエリートサラリーマンと
現地にすむ綺麗な日本人女性のお話。

作品中に
『あなたは死ぬ時、愛した事を思い出すか
それとも愛された事を思い出すか』
なんていう質問があります。
私は、そうですね。
愛した事を思い出すタイプの女です。
みなさんはどっちでしょう?
<< 前の記事 次の記事 >>

金城学院大学国際情報学部・庫元ゼミ

金城学院大学国際情報学部・庫元ゼミ
名古屋の有名女子大に通う、元気で個性豊かな10人が、女子大生ならではの視点で旬の話題をお届け。女子大生ってふだん何してるの?何を考えてるの?なんて疑問に対する答えもココに。等身大の彼女たち、とれたてホヤホヤ“金城なう”です!

Comment コメント

すーじー 2012年6月29日 23:01

難しいな〜!わたしも愛した事かな(^^)

金城学院大学・庫元ゼミ 2012年7月13日 13:48

>すーじーさん  どっちが幸せとかは、ないだろうからねぇ

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る