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編集部ブログ

子どもが「鼠径ヘルニア」になりまして。② 手術...?ぐるぐるヨボヨボ病院探し

2019年11月 7日 13:17 | コメント(0)

こんにちは。
編集部員Aです。
 
下の写真は次女ちゃん(2才)です。
手術自体は無事終わって元気に走り回ってますcatface
先日、伊賀のモクモクファームで初めてポニーに乗りました。
期待と緊張が入り混じる表情が秀逸だったのですがスタンプで隠してしまうのが残念です(笑)
 
2_20191106_150249 (1)edited.jpg
 
前回、腸ヘルニアを発見したところからの続きです。
長くなってすみません…。
 
ちなみに「腸ヘルニア」という呼び方は我が家の中での独自の呼び方で、
正式な病名は「左外鼡径ヘルニア」との診断でした。
 
一般的には「鼠径部ヘルニア」と呼ばれたり「脱腸」と呼んだりするそうですが、
「鼠径部ヘルニア」と言うと「椎間板ヘルニア」と勘違いされ
「脱腸」と言うと「脱肛」と勘違いされ…(笑)
 
短時間でわかりやすく症状を説明するのに「腸ヘルニア」が一番伝えやすかったので家族間でそう定着しました。
 
実際には腸だけでなく卵巣や卵管が出てきちゃうこともあるらしいです。。。
こ、、、こわ!!!!shock
 
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■ぐるぐるヨボヨボ病院探し
 
旦那さんにも症状を確認してもらったところで、じゃあ次はどうするか?
 
休日の夜8時過ぎ…病院など当然やってない。
救急病院に駆け込むか?…おそらくそこまでの緊急な状態ではない。
じゃあどこで診てもらうべきか…小児内科?外科?町医者?総合病院??
手術するならできれば近いところ…中村日赤さんだと有難いけど…
しかし手術が本当に必要なのか…手術せず治すことはできないのか?
そもそも本当に腸ヘルニアなのか?違う病気の可能性は??
 
二人でアレコレ意見を出しながら
お風呂上りに「飲み物ほしー!」やら「プリ〇ュアみたーい!」やらわめく子供たちを宥めつつ
ひたすらスマホとにらめっこ…検索検索…。
 
 
二人が納得する答えが出ぬままぐるぐる混乱した頭を抱え、ヨボヨボとした足取りでトイレに向かう私。
こーゆーいいアイデアが出ない時、お風呂やトイレでリラックスするとパッと思いついたりしますよね(笑)
 
この時もトイレの中でハッ!flairと思い出しました。
そういえば何年か前に友達の子供も臍ヘルニア関連で手術したって言ってたな!?
 
急いでその子に連絡すると、日本赤十字社が運営する名古屋第一赤十字病院hospital(通称・中村日赤)で手術したことが判明。
 
やった!一番最寄りの大病院で対応してもらえる!!たぶん!
 
 
でもいきなり中村日赤に行って診察してもらうのはかなり時間がかかるだろうし、
万が一違う病気だったらたらい回しになる可能性も…?
 
と思ったので念のため一度、かかりつけの小児科に受診し紹介状を書いてもらうことにしました。
診察して下さった先生も「おそらく鼠径部ヘルニアでしょうね。たぶん早めに手術が必要かなと思います」と診断。
後日、中村日赤さんへの紹介状を貰うことができました。
 
 
 
■ひたすら待つ待つ待つ…(涙)
 
紹介状で指定された日時は火曜日の10時。
 
10時診察予約・9時半までに初診受付に来てね!とのことだったので
 
旦那さん(自営業)と共に9時15分に初診受付へ。
さすが大病院。ひっきりなしに人が訪れ待合いの椅子は満席。
 
たぶん時間がかかるから~と旦那さんと次女ちゃんは離れた休憩スペースで遊んでてもらい
一人受付の待合い席で順番を待っていると…
 
 
待って
 
待って…
 
待っても…?
 
30分経っても名前が呼ばれません…。
 
お…
遅いな?(´・ω・)
9時45分を過ぎたくらいで、不安になってきました。
しかし隣に座ってる人もずっと待っているので、単純に時間がかかっているのだろうな?とは思うものの…
 
9時55分…(´エ`;)
 
さすがに旦那さんがまだ??と次女ちゃんとやってくるもまだまだ。。。
 
10時…ヾ(・ω・`;)ノウーン
 
予約時間過ぎたけどええんかいな?と思うけどまだまだ。。。。
 
10時10分…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
 
これはさすがに受付に聞いてみた方がいいんだろうかソワソワソワ。。。。。
 
と思ってた頃にようやく呼ばれました!!!!ほぼ1時間やん!!!
もっと急いでよぉぉぉぉ!と思いながらもきっとこの状況が日常茶飯事なんでしょうね。
受付の人は淡々と「3階の小児科へ」と説明してくれました。
 
もー予約時間過ぎてんじゃーん!!!!
と焦りつつ次女ちゃんを抱えてダッシュで3階の小児科へ。
提出した受付表?を見ると予約時間は「10:00~10:30」と記載されていたので
一応時間内なのね~とちょっとホッとしました。
 
 
けれど
 
そこからも
 
待つ・待つ・・待つ・・・・・・待つこと・・・40分・・・・(´;д;`)ウッ…
ようやく名前を呼ばれましたが…
 
こんなに待つなら待ち時間がわかる端末とかくれりゃあいいのに…
愛知医科大学で導入してるNAVIT (患者案内端末)とかあったら病院内のカフェでも行くのに…
とちょっと残念に思いました。
 
→NAVITphoneto (患者案内端末)
https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/sh02/sh0213/index.html
 
 
 
■稀にそうゆうこともある。
 
やっとこさ順番がきたら後は早かったです(笑)
 
先生の説明はよどみなく、わかりやすく優しく教えてくれました。
小児外科で扱う症例の中で最も多いといわれてるので、説明し慣れてるというのもあるかもしれませんが。
 
内容はほぼ調べていた通り、
手術は早急にした方がいいとのこと。
方法はいくつかあるが腹腔鏡手術で穴を縫って縛って閉じる方法を推奨してること。
後遺症や合併症は完全にではないが、ほぼ0に近いこと。
手術は60分程度、手術の翌日には保育園に行ったお子さんもいるほど身体への負担は少ないこと。
 
などなど…説明書に沿って順々に説明。
2-KIMG0017edited.jpg
 
手術、はできれば避けたい…と思っていましたが
万が一「嵌頓」が起きれば命の関わること。。。
 
大事な命には代えられません。
その場で手術を承諾しました。
 
 
この時、旦那さんが一緒に来てくれてほんと良かった…と思いました。
自分一人で聞いて、判断して、手術を決定して…ってどんだけ心理的負担の大きいことか。
 
 
手術日は、友人の話を聞いて1か月先くらいかな?と予想していましたが
めずらしく手術予定が空いているとのことで2週間後の金曜日に決定しました。
 
 
そして説明の最後で教えてもらったことですが
手術をした時に、ほんとに稀にですが、身体の内部から〇タマが出てくる場合もある…と。
 
( ゚ ω ゚ ) ! !
 
それ最初に思ったやつ!?
 
ごくごく稀に、染色体は男性だけれども、
男性としての重要な臓器が体内に入り込んだ状態で生まれてくることがあるとのこと。
 
 
…そ、その場合、もう一つの重要なのはどこに????
 
 
と、聞きたかったけれど、その時はその場の雰囲気で聞くことができませんでした…
 
今も気になっています(笑)
もし知っている方がいたら是非教えてください…
 
<つづきます!>
 
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