オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
編集部ブログ

高知をなめたらいかんぜよ!魅力いっぱい☆癒し旅へGO!

2019年5月24日 13:23 | コメント(0)

こんにちは。

 

前回のブログエントリーから半年ほど経ってしまい

開始早々、幽霊部員になっておりましたU編集部員です。snail

 

そんな私は今回「魚が食べたい」!

という強い気持ちから、初鰹の時期を待たずして3月下旬に高知県へ行ってきました。

 

u_kochi-00.jpg

定番のひろめ市場で美味しい鰹にありつけました。

 
 

テレビを観ていると高知県民の方が

 

「高知は何もやることない think

「どこにも行くところがない coldsweats01

 

などと言っているシーンをよく観るので正直…不安になりました。

でもそんな不安を払拭してくれたのが、土佐のとある宿

 

【オーベルジュ土佐山】でした。

 

もしかしてご存知の方も多いでしょうか??

私は旅好きなブロガーさんのブログ記事で知りました。

 

宿だけでも「高知まで足を運んでよかった!」

という気持ちになったのでご紹介します happy01

 

~~~~ fish fish fish ~~~~

 

出発の名古屋から新幹線で岡山まで移動したのち

高速バス「龍馬エクスプレス」に乗って瀬戸内大橋を超えます。

 

u_kochi-01.jpg

なんだか天気悪くないかい…雨は降らないで~~

 

時折GoogleMapを表示させて、矢印が四国をずんずん縦断するのを確認するたびに

わくわくが増えていきました。

 

。・:*+ワクワク((((*o・ω・)o)))ワクワク゜。・:*+・

 

高知駅に着いて、宿スタッフのかたが近くまで貸切バスで迎えに来てくれました。

宿があるのは山のほうで、高知駅からは車で40分くらいです rvcar

※無料送迎は事前に宿への予約が必須です。

(ネットで送迎予約できるフォームが見当たらなかったので私は宿に直接電話しました)

 

山道を通るため、狭いところもありますがドライバーの皆さんは譲り合いながら走行します。

平和だなあ。

 

くねくね道だから、怖いな~酔うかな~なんかやだな~~と思っていたのですが・・・

 

u_kochi-02.jpg

こんなに・・・!こんなに豊かな自然がすぐ近くに広がっていました!

 

写真は宿周辺の景色ですが、途中のくねくね道沿いにも

山・川・田んぼ・花畑など息を呑むような景色が広がっています。

外を見やるだけで車酔いのことを忘れていました。

 

到着するとスタッフの方々がお出迎えをしてくださりましたshine

 

u_kochi-03.jpg

入口にあるオブジェ、館内に入る前からさっそくステキです。

 

u_kochi-05.jpg

このロビーでチェックイン手続きをしました。のんびり本を読んだりバーのお酒を飲んだりするスペースなのでしょうか?? catface heart01

 

u_kochi-04.jpg

ロビーと同フロアにあるバーカウンター。おしゃれで、やさしい西日が似合います。

 

u_kochi-06.jpg

おしゃれなウェルカムドリンクをいただきました。
スパークリングワインに入っているのは土佐山でとれた苺や柑橘類だそう。

お茶請けには土佐山名産の生姜がたっぷり入った生チョコ・・・heart04
どれも自然が感じられてうれしいです。(そして美味♡)

 

u_kochi-07.jpg

ロビーの窓から見える山には、ちらほらと山桜が咲いているのがうかがえました。

 

チェックイン手続きを終えて、いよいよお世話になるお部屋へと案内していただきます。

 

オーベルジュ土佐山は、10部屋ほどが集結する「ホテル棟」と、

離れに4軒を携える「ヴィラ棟」に分かれています。

 

今回はヴィラ棟を予約しました。

 

u_kochi-08.jpg

ヴィラ棟へ行く途中には、こんな吊り橋を渡ります。奥に見える建物はホテル棟です。

 

となりのトトロ”に出てきそうな雰囲気で、どこか懐かしい感じ。

(吊り橋の高さはそこまで高くありません)

 

u_kochi-09.jpg

吊り橋を渡り切ると、北欧を感じさせる可愛い小屋が見えます。

 

こちらが今回お世話になった「わ」の部屋です。

オーベルジュ土佐山ではお部屋を番号で割り振るのではなく

いろはにほへと・・・」で分けているんですね。粋です shine

 

u_kochi-10.jpg

表札は高知県出身の書家の方の作品だそうです。となりに添えられたささやかなお花もほっこりしますね。

 

いよいよお部屋の中に入ります。

入室してまず目に入るのが大きな窓!テラス!! 景色のよさに大興奮です。

u_kochi-11.jpg

 

u_kochi-12.jpg

夏はこのテラスでゆっくり過ごすのもよさそう…sun

 

u_kochi-13.jpg

かおりの良いブレンドティーも用意してもらって、ほっとひと息。長旅の疲れも癒されます。

 

u_kochi-14.jpg

冷蔵庫の中身も土佐ならではの飲料が置いてあります。今回は使わなかった浴室も広くておしゃれ!

 

u_kochi-15.jpg

寝具もゆったりふかふかです。(奥のクローゼットが開いてる…はしゃいで色々開け回っていたのがバレますね)

 
 

ベッドの左奥に見えているのは立派なオーディオです。

フロントでCDを借りられるスペースがあるので、音楽を流しながらリラックスできます happy01

 

実はオーベルジュ土佐山には客室にもロビーにもテレビがないそうです。

「”何もしない”をする」というコンセプトで、
窓の外を眺めながらぼーっとしたり、周りの自然を感じたりして楽しみます。

 

ところで、さきほどからこなれた感じで「オーベルジュ」と申し上げておりますが、

泊まるまでは耳馴染みがなかったし、発したこともなかったし、、笑

どういう意味なのか調べました。

 

「オーベルジュ」は商標ではなく業態であり、その実態は宿泊施設を備えた「レストラン」である。

(wikipediaより)

 

つまり「泊まることができるレストラン」だそうなのです。

これは、かねてよりお目当てにしていた鰹がおいしくいただける予感・・・♪

続編では「食事」をご紹介していきます smile

 
 
 
晩御飯までの時間を利用してゆっくり温泉に浸かってきました。

u_kochi-16.jpg

大浴場に向かう途中の大きな窓からも春を感じられます♪

 

<< 前の記事 次の記事 >>

オピ・リーナ編集部

オピ・リーナ編集部
オピ・リーナの編集部員たちが気ままにつづる、仕事でのおもしろ裏話、お得なお知らせ、美味しいグルメ、おすすめ美容など。時には恋愛ネタもあったりして・・・?!

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る