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編集部ブログ

【子どもとのお出かけシリーズ】東海大学「海のはくぶつかん」&「恐竜のはくぶつかん」@静岡県静岡市

2018年8月13日 11:25 | コメント(0)

こんにちは。

SHI編集部員ですcapricornus

 

お盆真っ只中でお休みの方も多いかと思いますが、フツーに仕事ですcoldsweats02

今週いっぱい、子どもたちの保育所が夏休みで、事前申請の上、お弁当を持参しないと預かってもらえない!

遠足でもないのに1週間連続で朝から2人分のお弁当づくり(しかも次女はアレルギー持ち)はさすがにメゲそうなので・・・今日はじいじ&ばあばにお願いして預かってもらっています。

近居って本当にありがたい!!

 

さて、まだまだあるぞ夏休みsun

ということで、今回は子どもとのお出かけシリーズをお届け。

お出かけ先候補の参考になれば幸いです♪

 

ちょっと遡りますが7月3連休、静岡方面に遠征rvcar

我が家にとって、帰省以外では超がつくほど久しぶりのプチ旅行です。

静岡と言えば、富士山とか伊豆とか熱海とかへ足を伸ばしたいけど、

小さな子ども連れでの長距離移動は何かと大変なので、もっと近場で妥協。。。

そんな静岡、私にとっては「さわやか」のげんこつハンバーグheart02が外せないところですが、3連休=激混み間違いなし!なので泣く泣く回避・・・。(※さわやかをご存知ない方、ぜひ、以前のエントリー「炭焼きレストラン さわやか」をご参照ください♪)

 

刺身LOVEな長女のために、清水方面へマグロでも食べに行く?(ちなみに清水港はマグロの水揚げ日本一なんですって!)と話していたら「東海大学の水族館がおすすめ」という情報を得たのです。

 

水族館=涼しい=即決paper

 

ググってみると、正式名称は東海大学海洋科学博物館。その博物館は2館あって、

・海のはくぶつかん「海洋科学博物館

・恐竜のはくぶつかん「自然史博物館

が隣接しており、共通券だといずれも入館可能(もちろん個別でもOK)。

水族館と恐竜館が両方いっぺんに楽しめちゃう、という、なかなかのお出かけスポットではありませんかshine

 

場所は、世界遺産「三保の松原」がある三保半島の先端(一番奥)にあります。

当日は3連休の中日。現地へ向かうにはほぼ一本道なのですが、到着時間が14時半過ぎとちょっと遅かったこともあり、特に目立った渋滞もなく、駐車場もすいていました。(※有料の直営駐車場のほか、民間経営の有料駐車場もあり。どちらも500円程度)

さあ、さっそく“海のはくぶつかん”からrun

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入口は・・・こんなかんじ。失礼ながらちょっと地味(笑)

本来は東海大学海洋学部の研究学習用施設を一般向け水族館としても開放しており、駿河湾のいきものを中心に生育しているのだそうです。名前のごとく、大学の施設ですもんね~。

 

さて、ここからは、写真点数が多いので文章少なめで!

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海洋水槽

目玉でもある大水槽は、予想以上に迫力ありshine

まるで水中にいるかのような気分が味わえて、いつまでも見飽きない~。

サメを見つけた長女、なぜか「きゃーーっheart04」と大興奮。

 

子ども目線の展示物も多く、小さな子たちも水槽越しにお魚にタッチしたり、とっても楽しそうですnotes

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次女はアクアトトぎふ以来2度目の水族館。目の前のお魚たちに大喜び!

ひぇ~~っ。ウツボがぬぬぬぬーーーっと登場してきました!

ウツボの長さと面白さを生かした展示の仕方がウマいです。

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透明な通り道(パイプ)の出入りが、子どもにも大ウケで大人気☆

 

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まるでスキューバダイビングしてるみたい!

駿河湾って、こんなに美しい世界が広がっているのね~♪

規模は小さいですが、海のいきものたちを引き立たせるような展示が多く、アットホーム感もあり、何だかとても居心地がいい水族館なのです。

 

癒し効果で人気のクラゲ、妖艶な美しさに思わずウットリ♪

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幻想的なクラゲギャラリー

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赤ちゃんクラゲ、ちっちゃくてカワイイ~

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写真だとイマイチ(腕が悪くて・・・)ですが、実際に見た方が何倍も美しいですshine

クラゲって不思議と見飽きません。

 

駿河湾深海の、ちょっとグロテスクないきものたちの標本も、なかなかお洒落な壁面展示。

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貴重な標本もずらり

チョウチンアンコウは約50cmですって!こちらも標本です。

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深海の様子が幻想的に表現された、心が落ち着くダークブルーの空間。

 

そして、こちらはとっても可愛い「くまのみ水族館」コーナー。

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ピンクの椅子に座って鑑賞すると、時間を忘れそう!

世界中のクマノミ約20種が展示されているそう。

あの“ニモ”がいっぱいですよ~~、ニモだらけ!!ニモの世界に浸れます。

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おすすめ写真スポット☆

長女と次女、リング状のクマノミトンネル水槽に潜入。

私も入りたかったけど、写真撮影係に徹します・・・。

クマノミだらけの水槽、可愛くてかなり癒されますheart02

 

出口近くのタッチプールでは、ヒトデなどに触れ合うことができます。

ヒトデはかたい?やわらかい?どんな触り心地かな??

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娘もおそるおそるタッチ。

 

ほかにも、ダイビングしているような気分が味わえる3Dシアターや、

海を科学的観点から検証する科学博物館フロアもあり、しっかり見ごたえあり。

広くはありませんが、じっくり観察しようと思えば2時間程度は見積もっておいた方がよいかと。

 

***************

 

水族館が楽しすぎて随分と尺を取ってしまいましたが、次はお隣の「恐竜のはくぶつかん」へ。

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自然史博物館、正直それほど期待していなかったのですが、

恐竜の全身骨格はじめ、立派な展示物の数々!化石など、実際にタッチできるコーナーもいくつかありました。

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センターには、全長26m!肉食恐竜のディプロドクス

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トリケラトプス

迫力あるマンモスの前は、人気の写真スポットですって☆

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氷期の象徴・マンモス

古代のいきものたちに思いを馳せて。。。

子どもたちも楽しそうにグルグル回っていました。

 

出口近くの「ディスカバリールーム」は、体験しながら学べるエリアになっています。

ここに「なりきり帽子の工作」コーナーがあって、長女が「やりたい!!」と熱望。

帽子は、タルボサウルス、シーラカンス、アンモナイトの3種。

恐竜好きな長女はもちろんタルボサウルスを選び、工作スタート。

はさみ、テープなどは無料で貸してもらえます。

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1枚100円。お金を入れてね★

が、、、結局うまく切れず、ほぼほぼ私が作るはめに・・・。(未就学児には難しすぎるレベルかと!)

この「なりきり帽子」、“水のいきもの”バージョンもあったので、クマノミなど、可愛さを求めたい方は、@海のはくぶつかんがおススメです(笑)

 
自然史博物館内で、次女が最も楽しそうに見ていたのが、「静岡県の自然」、鹿とクマの標本コーナー(笑)
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ここは動物園じゃないんだから、動かないよー。
 
 
ということで、長くなってしまいましたが、、、
予想以上に楽しめた「海のはくぶつかん」と「恐竜のはくぶつかん」でした。
静岡方面へ旅行される方へオススメですgood
 
 
次回は、またまた静岡お出かけスポットをもう1箇所♪
 
 
以上、SHIでした。
 
 
~DATA~
東海大学海洋学部博物館
 
 ■海のはくぶつかん
 
 ■恐竜のはくぶつかん
 
開館時間:9:00~17:00(最終入館時間16:30)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は営業)、年末
※ お正月、春休み、GW期間、および7~8月の火曜は営業
料金:
・共通券(海洋&自然史) 大人(高校生以上)1,800円 小人(4歳以上)1,500円 シニア(65歳以上)1,000円
・海洋科学博物館 大人900円 小人750円 シニア500円
・自然史博物館 上に同じ
 
◆年間パスポートあり
◆授乳スペース、おむつ替えシートあり
◆貸出用ベビーカー・車椅子あり
 
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