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編集部ブログ

【育児あれこれ】長女、はじめての「とびひ」はMRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)だった・・・

2018年7月25日 14:18 | コメント(2)

こんにちは。

SHI編集部員ですcapricornus

 

今日も暑いですね~~sweat01sweat01

しかも、日本の南海上に台風12号が発生したとのことで、

28日(土)の「長良川中日花火大会」開催がちょっと心配です・・・。

(※荒天・河川増水時は8/25に延期になるとのこと)

ちなみに、オピ・リーナも、期間限定で長良川花火バージョンになっていますflair

 

猛暑続きで、娘たちの通う保育所では、外遊びが出来ない日が続いています。

そりゃそうですよね・・・熱中症予報が「危険」レベルですものdanger

さらに、みんな楽しみのプールすら、暑すぎて中止になった日も。

 

そんな中、2週間ほど前のこと。

長女の鼻の穴が、ちょっと傷ついて荒れていたのに気づきました。

んもーーー、鼻ばっかりほじるから!!

市販薬(オ●ナインとか)を塗ってあげていたのですが、あまりに良くならないまま3連休へ突入。

いつの間にか、気づけば、あれ?目の上やほっぺ、アゴにもプツプツが増えていっている。

鼻の傷口には、黄色くカピカピした浸出液もついている。

これはもしや、「とびひ」かもしれない!!

と、休み明けに耳鼻科へ連れて行きました。

(皮膚科と迷ったのだけど、鼻の穴の傷が一番ひどかったので、、、)

 

診断結果は、やはり「とびひ(伝染性膿痂疹)」。

長女、初の「とびひ」でした。

【とびひ】とは?

夏場によく子どもが発症する皮膚疾患。細菌が表皮に感染して発症し、水疱、びらん、膿を伴った黄色のかさぶたが、顔、体、手足にできる。感染部位を触った後、他の部位を触るとその部位へ広がっていくことから「とびひ」と呼ばれる。湿疹やあせも、虫さされなどをかき壊すことで、そこから黄色ブドウ球菌や、化膿性連鎖球菌が侵入して発症するのが原因。最近、主な原因菌である黄色ブドウ球菌のうち、抗生剤が効きにくい「MRSA」という菌も増えている。

処方された抗生剤を服用&塗布して治していくのですが、最近は抗生剤が効かない菌がいることもあるようで、念のため培養検査。

検査結果は数日後に出るので、それまで処方された薬で様子見します。

 

その数日の間。

うーーーーん、治ってるような治っていないような??

Aの傷が治ったら、すぐBの傷が悪化しだし・・・どんどん傷が“飛んで”広がっているような気も。

20180725_1shi.jpg

病院にかかってから5日後の様子(発症からは10日ほど)

傷自体のサイズも大きくなっていきます。

 

娘の場合は、鼻を基点に、主にアゴや頬へ飛んでいっているようです。

不思議と、アゴから下へは飛ばず、顔にとどまっています。

 

ずっとマスクしてるから、汗かいて蒸れちゃうのかな?

この季節にマスクは可哀想だけど、触って広がったり、周囲に感染したりしてもいけないですからね!

マスク嫌いな長女ですが、自分の顔の“醜さ”をお友達に見られたくないようで、欠かさずマスクをつけてくれていましたcoldsweats01

 

治ることを信じ、苦手な飲み薬も頑張って飲んだ数日間。

でも、回復の兆し、無し。むしろ悪化していく・・・。

保育園の先生がたも、治りが遅いのを心配し、耳鼻科から皮膚科に代わったら?とすすめてくださっていました。

検査結果を聞きがてら、初診の耳鼻科を受診すると、、、

 

「残念ながらMRSAが出ていました」と先生。

 

もしや?あの、抗生剤の効かない耐性菌?!

MRSA=メチシリン耐性ブドウ球菌、陽性でした。

 

今まで数日間服用&塗布した抗生剤では効かない菌だったのですshockshockガーン。

(抗生剤に頼りすぎていると、こういう耐性菌が増えていくんですって・・・)

こればかりは検査結果あってのことなので仕方ないです。

数ある抗生剤の中から、『MRSA』にも有効だろうとされる抗生剤に切り替えてもらい、目下治療中。

現在3日目、傷の飛びがおさまり、傷自体も日に日に良くなっているような気も。

これでも快方に向かわなければ、より専門的な皮膚科を受診するように、と言われています。

 

この暑い中、プールに入れず可哀想な長女ですが、もうしばらくの我慢だからねー!

何より、あとは次女(1歳)に感染しませんようにsweat01

(首に1箇所、ポツッと出来た傷が妙に気になる!!と、焦って長女の薬をそっと塗っておいたけど・・・)

 

たかが「とびひ」、されど「とびひ」・・・。

私がもっと早い段階で病院に連れて行っていれば、ここまで悪化しなかっただろうと反省です。

治りがちょっと遅いと思ったら、この「MRSA」がついている可能性もあるので、市販薬に頼らず、早めに皮膚科などへの受診をオススメします!!

 

以上、SHIでした。

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オピ・リーナ編集部

オピ・リーナ編集部
オピ・リーナの編集部員たちが気ままにつづる、仕事でのおもしろ裏話、お得なお知らせ、美味しいグルメ、おすすめ美容など。時には恋愛ネタもあったりして・・・?!

Comment コメント

トヨン 2019年1月10日 09:40

耐性菌のとびひ なかなか手強いです。うちの9歳の男の子は 鼻の下からはじまり そろそろ3年になります。足のふくらはぎにも出ますが 体は亜鉛軟膏を塗ったリント布を張り付ければなんとかおさまって行きますが厄介なのは 目の下とあご!
目下 1週間の期限付きでステロイドを使用中。3日経って まだあごはじゅくじゅくしています。忍耐あるのみ

SHI 2019年1月10日 14:41

トヨン様、コメントありがとうございます☆
長男さん、3年ですか!それは大変ですね・・・心中お察しします(T T)
お大事になさってください、早く良くなりますように!!

うちの娘の場合は、MRSAと診断されて薬を変えてもらってから、
幸いにも10日ほどで、何事もなかったように消えていき、
とりあえずその後は再発もなくホッとしていますが、油断大敵なのですね!

ちなみにその直後、次女にもしっかり“飛び”ました・・・。
なぜか顔には出ず、首まわり中心でしたが。

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