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編集部ブログ

東京・浅草で偶然見つけた「文庫革」のかわいいお財布♪

2015年6月16日 16:54 | コメント(0)

こんにちは、G編集部員ですdog


関東方面へ用事があったので、ついでに東京観光してきましたbullettrain

久しぶり東京、せっかくなので行ったことのない場所へ、ということで・・・

浅草へ行ってきました~shine


浅草と言えば、これですよね!

雷門

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テレビで見たことあるやつだtv

土曜日の午前中、観光客がたくさん!coldsweats02
私も観光客!


「雷門」の提灯の下には竜が彫られてますflair

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仲見世もこの賑わいcoldsweats01

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人々にもまれながらこの通りを歩いて行きます。

途中にとってもおいしそうなおせんべい屋さんが見えたんですが、ぐっと我慢してひとまず一番奥の本堂を目指します。

この人の流れの中、横道にそれるのはなかなか大変で・・・sweat02


宝蔵門が見えましたcamera

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写真には写っていませんが、左手に五重塔も見えて圧倒されます。



この門をくぐると・・・

ここもテレビで見たことあるhappy02
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みなさん、お線香の煙を浴びてます!!dash

煙を浴びたところが良くなるんでしたっけ・・?

うろ覚えながら、私も頭に煙を浴びましたgawk



奥に見える本堂へ参拝した後、おみくじを引いてみたんですが・・・

人生初の"凶"を引いてしまいました

失せ物は出る、待ち人は来ない、転居はわろしで散々な内容・・・とほほ~crying
病気は"治る"そうなのでまだいい方でしょうかsweat02



お参りが済んだので、来た道をUターン・・・しようと思ったんですが、仲見世の裏通りが比較的すいていたので帰りはそちらを通ることに。


この裏通りで偶然発見したお店が、タイトルにある「文庫革」のお財布のお店

文庫屋『大関』さんです。

ショーウィンドウに飾られたお財布が、何とも繊細で美しい彩色でついつい足を止めてしまったんです。


本当にふら~っとお店に吸い込まれてしまったので、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたcoldsweats01

こんな素敵な柄のお財布や印鑑ケースがたくさんありましたよshine

g-15061507.jpg

洋服にも着物にも合わせられるし、スリムなので小さなバッグにも難なく収まりそう。

柄の種類が豊富で、きっと気に入る柄があると思いますpaper



見た目だけではなくて、ひとつひとつ彩色まで手作業で加工されている手の込んだ品です。

昔ながらの製法で制作しているお店は、日本では文庫屋『大関』さん1軒だけだそうです。

そんな事とはつゆ知らず、久しぶりに物にときめいたthunder
やっぱり、手がかかっているものは輝いて見えますshine

『かわいい』連発する私をみて、一緒に行った義母が買ってくれましたhappy02


印鑑ケースと迷ったんですが、この素敵な印鑑ケースに収めるちゃんとした印鑑がないのでお財布に。ちゃんとした印鑑を作ったら、ここで印鑑ケースを買おうと思います。

気になるお値段は、1つ1つ手作業なのにかなり良心的なんです。
海外ブランドのお財布を買うより断然お値打ちな価格帯。
手が込んでるのにいいの!?coldsweats02

お店が遠くて行けない!という方は、お店の公式サイトで通販もやっているのでご安心ください!下にURLを載せておくので、興味のある方はぜひご覧くださいflair


以上、G編集部員でしたshine


<data>
文庫屋『大関』
http://www.bunkoya.com/
〒111-0032 京都台東区浅草2-2-6-1F
TEL:03-6802-8380
営業時間:10時~18時
定休日:火曜日・水曜日

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オピ・リーナ編集部

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