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編集部ブログ

出産あれこれレポ(3)~産後にも痛い思いが待っていた!~

2014年4月23日 13:25 | コメント(2)

こんにちは。
SHI編集部員ですopicon_panda
なかなか風邪がスッキリ治りません・・・
ここんとこずっとマスク状態sweat01


さてさて今回も。。。
出産あれこれレポ(1)出産あれこれレポ(2)
に続く第3弾をお届けしたいと思います。

え、痛い話ばかりで出産する気が失せるって??
しつこくてスミマセンcoldsweats02もうしばらくお付き合いを。



ポン!!!!!の爆音からやっと出てきた娘。
出産経験のある方はお分かりになると思いますが、
ものすごーーーーく体力消耗します。気力も。
でも、我が子との対面で興奮冷めやらぬのか、
すぐバタンキューsleepyって感じでもないんですが。


私の場合は、出産が夜の19時過ぎだったので、
諸々の処置も終わり、分娩室から個室へ移動し、
ちょうど眠くなる時間。
当日はベビーを新生児室で預かってもらえるので、
今夜はやっとゆっくりお部屋で眠れる~night
ヨロヨロと横になり、眠りにつこうと思った時・・・

尾骨(お尻の上)あたりに違和感が。
そしてジンジンジンジンジンジン・・・sign03sign03
これが、時間を追うごとに痛みが増していき、
立っても座っても寝転がってもどうにもならず、
とてもじゃないけど眠れない激痛レベルshock

ナースコール連呼で看護師さんに泣きつき、
"モルヒネ"レベルだという強~い鎮痛剤を
打ってもらえる許可が先生から下りたようで、
それでなんとか眠りにつくことができました。

この激痛の原因は今だ謎なのですが、
出産時にいきみすぎたせいで、
どこかがズレが生じたのか?なんて思ったり。
ちなみにその後は痛むことなく幸いです。


未経験者が気になりそうな産後の状態は・・・
まず、おマタには勲章とも言える傷があるため、
もちろんまともに座れません(笑)
ドーナツクッション万歳状態です。
ちゃんとドーナツの穴の位置を確認して、
ゆっくり、そーっと、そーーーーっと座るwobbly
(それこそ、お手洗いの際は、毎回"恐怖"との戦い!用を足した後は、洗浄綿で常にフキフキ、清潔に保つのが大事。悪露(おろ)と呼ばれる子宮からの出血も1ヶ月ほど続きます)

そして、お腹の中には何も残ってないはずが、
まだ妊婦?!ってぐらい、お腹ポッコリ状態。
(うーーーんと膨らんだ子宮がすぐには戻らないため)
そんなお腹は、おそるおそる触ってみると、
フニャフニャ、ポヨポヨ。
脂肪だけがムダに残った感じ~~bearing

さらに、直後に体重測定してみると・・・
あれ?思ったより全然減ってないぞ!!!!
赤ちゃんや胎盤や羊水・・・全部出たのにー!
あと数キロ分は、身についたままなの?!
と、焦りました。


さてさて。
翌日からは、いよいよ赤ちゃんのお世話opicon_baby
おっぱい(ミルク)、おむつ、寝る、の繰り返し。
ただひたすら、これの繰り返しです(笑)
おしっこもウンチも頻繁にするんですよね~。
今までおむつなんて替えたことなかったので、
まずその時点でアタフタしていました。
しかも病院では布おむつ・・・余計に分からん!

次に大きな問題となったのが・・・母乳の件。
初産だと母乳がスムーズに出るのは珍しいそう。
私も然り、全くと言っていいほど出ませんでした。
助産師さんの母乳マッサージを受けるのですが・・・

このマッサージがハンパなく痛いsign03sign03sign03
痛いものとは聞いていたけど、恐ろしく痛いです。
乳首をギィーーーーー、グイグイグイグイdash
つねられたり、引っ張られたりします(笑)
いじめられてるわけじゃなくて、
そうやってほぐして乳腺を開通させないと、
母乳が出てくれないんです。。。

乳房自体も少しずつ張ってきてしまうので、
カチカチになる前に何とか出てほしいんですが、
あまりの痛さに、くじけそうになりました。

助産師さんも「痛いよねぇ、ごめんね・・・」
と申し訳なさそうに声をかけてくれるものの、
本当にもうやめてほしいぐらい痛い。
これも、誰しもが通る道・・・ってかsweat01

やっと、やっと、やっとの思いで、
助産師さんが搾り出してくれた初乳がコレ。

20140409_05.jpg
わずか、20~30ml程度。これで精一杯(涙)

初乳=出産後数日間に渡って出る母乳。
ちょっと黄色味がかっているんですよ~。
ベビーのために必要な栄養や免疫物質が豊富で、
できるだけ飲ませておいた方がよいそう。

こんなにこんなに苦労してしぼった30ml、
我が子はあっと言う間に飲み干しました・・・。


赤ちゃんは、おっぱいを咥えさせると、
容赦なくチューチューと吸いついてくるので、
これがまた、慣れぬ痛みとの戦いとなります。
まだ授乳対応できていない乳首は傷だらけcrying
裂けた箇所から血がにじんで・・・イテテ。

シリコン製の乳首保護器を装着して咥えさせたり、
赤ちゃんが口にしてもいい保護剤を塗ってみたり。
これまたとにかく苦労の連続だったのでしたsweat02
1ヶ月ぐらいは痛い思いをした記憶が。

退院直後から、地元でゴッドハンドpaperと呼ばれる
助産師さんのところに通いつめ、
奇跡的に痛くない母乳マッサージを受けながら
"完全母乳"で育児できるよう努めたのでした。

この後も、乳腺炎(おっぱいが詰まり発熱)だの何だの、
痛いコトはたびたびあったりしましたが・・・
過ぎ去った今となっては、良き思い出です(笑)


ということで、痛いことばかり書いちゃったレポ、
次回からは、また違った切り口でお届けしますheart02

以上、SHIでしたopicon_panda
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オピ・リーナ編集部

オピ・リーナ編集部
オピ・リーナの編集部員たちが気ままにつづる、仕事でのおもしろ裏話、お得なお知らせ、美味しいグルメ、おすすめ美容など。時には恋愛ネタもあったりして・・・?!

Comment コメント

YUMIO 2014年4月23日 17:37

ひぇぇぇぇぇぇぇぇ。
赤ちゃんの誕生=『幸せなお話』が多いので、
産後のママの苦労って
一般的にあまり出てきませんもんね!!!

そんなに痛くて大変だとは・・・・・・知らなかったっ。
本当にお疲れ様でした。

しかし、痛みを忘れさせてくれるぐらいの幸せを
ベイビーちゃんがこれからたくさん
運んで来てくれるんでしょうね~♪

SHI 2014年4月24日 11:39

>YUMIO様
コメントありがとうございます☆
どなたも、ベビーを迎えて幸せ♪って気持ちに加え、日々のお世話の大変さで、痛みのことなど忘れてしまうってことかもしれないですね~(^^;)
実は今現在も、授乳で乳首が傷つき、出血中なのです・・・イテテ(+ +)
はぁ、いつになったら痛みから解放されるのやら・・・。

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