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編集部ブログ

カナダ&NY旅行記【NY-アート編】

2011年10月15日 11:00 | コメント(0)

こんにちは。R編集部員ですcancer

以前のオピ・探検隊に載せられなかったNY編の第2弾、
今回はアート編です。


NYはアートの街でもあります。

街中にいきなりアート作品やオブジェがあったりするので、それを探すのも楽しみのひとつです。


おなじみ、「LOVE」はロバート・インディアナ氏作のもの。
あら、まるで某ドラマのようheart01

r-111014_1.jpgアイヴァン・チャマイエフ氏の「」は番地を意味しています。

r-111014_2.jpg他にも色んな作品がいっぱいshine

r-111014_17.jpgr-111014_4.jpg
もっともっと探しに行きたかったな~dash



そしてそんなアートを代表する場所と言えば・・・

NY2大美術館のひとつ「メトロポリタン美術館」です。


メトロポリタン美術館は、そう、あの懐かしのみんなのうた「♪タイムトラベルは楽し♪メトロポリタンミュ~ジア~ム」の美術館です。

1870年に開館し、工事を続け1902年に完成。
絵画・彫刻・写真・工芸品などがおよそ300万点以上の美術品を所蔵しています。


まずは外観の大きさに圧倒coldsweats02

r-111014_5.jpg柱の上にコンクリートの石が積まれれていますが、これは「予算がなくて工事が途中」だとか「古代と近代の融合」など色々な説があるようです。


入場料の目安は大体大人が20ドル程度。
何故目安かというと、この美術館への"寄付"となりますので実はいくらでも入場できてしまうのです。

そして入場チケットは紙ではなく毎日色の変わるオシャレなバッチshine

r-111014_6.jpgこれをカバンや胸元などにつけて美術館内を回ります。しかもバッチを付けてさえいれば何度でも出入り自由なのです。なんとも大きな話ですよね~coldsweats02


中に入ると3階くらいが吹き抜けになっていて、大きさを再確認できます。

r-111014_7.jpg建物の中に建物があったり、天井が高かったりで地図を見ていても自分がどこにいるのか分からなくなるくらい広いため、館内はまるで迷路状態wobblysweat01

なのでここに3日いても、十分に見きれないくらいだとか。


ここの美術館ははっきり言ってオープン状態。

作品によっては手を伸ばせば触れてしまう距離なのです。

r-111014_16.jpgもちろん警備員の方はちゃんといますので近づきすぎると注意を受けますが、なんと写真も撮り放題。
※写真を撮れるのは美術館所蔵のもののみで、特別展などは撮影できません。

r-111014_8.jpg
これはさすがに近づきすぎて注意をうけました。。。


建物自体は3階建てで、天井がガラス張りの所が沢山あるので自然光が沢山入ります。

r-111014_15.jpg
また、それぞれのテーマに分かれていて、印象派からエジプトの古代文明、中東、ギリシャ、日本美術まで世界中を旅しているかの様な展示方法もまた、魅力の一つなんだと思います。

r-111014_11.jpgr-111014_10.jpgr-111014_12.jpgr-111014_13.jpg
中にはカフェテリアもあったり、中庭や人工の池など頭がクラクラするほど広く、全く飽きさせません。


r-111014_9.jpg私のお気に入りはギリシャのスカルプチャーコートという彫刻の並ぶポイントです。
とても天気の良い日だったので、青い空と真っ白な彫刻たちがとても美しく、印象に残っています。

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見よ!このたくましい後姿(笑)


他にも圧倒的なエネルギーを感じる作品は多く、人によってはここもある意味パワースポットなのでは・・・と思いました。



そしてワタクシ、もう一つの美術館にも行ってまいりました!

それがこちら"MoMA"の相性で知られる「ニューヨーク近代美術館」です。

r-111014_18.jpgメトロポリタンとはまた違った、とても近代的でデザインセンスのあふれる建築物。

2004年にリニューアルされていますが、なんと日本人建築家・谷口吉生氏の手による物だそうですよ。

r-111014_21.jpgMOMAは3人の女性が作った美術館で「ザ・モダン」と呼ばれるくらいのモダンアートの殿堂となっています。

作品点数はおよそ15万点で1880年からの近・現代美術を中心とした絵画、工業デザイン、映像など様々な新しいジャンルの展示が魅力です。

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アンディ・ウォーホルやイームズなど他にもデザインの神様みたいな人たちの作品も数多く、いちデザイナーとしてはとても刺激になる美術館でしたnotes



どちらの美術館も見足りないことこの上ない!
なので、必ずやいつかまた行きたいなぁと思いますrun


というのも、じつは、MOMAに入った直後に友人がスリに遭っていたことが発覚・・・sweat01


一応すぐに旅行代理店に電話したのですが、気が気じゃない私たちはMOMAの記憶が殆どありません(笑)


なのでリベンジを心に決めたRでしたangry





【おまけ】
公衆電話からカード会社に電話する友人downまさかまさかの出来事でしたcoldsweats01

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オピ・リーナ編集部

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