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編集部ブログ

【PR】ふたりの忘れられない物語。。。

2010年12月20日 16:25 | コメント(0)

こんにちは。

誕生日に向けカウントダウン中のSHI編集部員ですopicon_panda

・・・別に嬉しくも楽しくもありませんgawk

 

 

そんなどうでもいい話は置いておいてとwink 

現在、オピ・リーナでは、

 

僕と妻の1778の物語

 

特別試写会に、150組300名様をご招待heart02

24日(金)の午前9時が締め切りとなっています。

たくさんご応募くださいねgoodgoodgood

 

癌に侵され余命1年の愛する妻へ、

1日1篇の短編小説を送り続ける夫・・・。

 

予告を見ただけで、既に私はウルウルcrying

本作見ちゃったら、どうなっちゃうんだsign02

こりゃハンカチ、いや、タオル必携かもsweat01sweat01

 

実は、今回のご応募に関しては、

みなさんがパートナー(主人&奥様、彼氏&彼女、母&娘など)とともに歩んできた人生の中で、最も印象に残っている"ふたりの物語"を教えていただくことになっているんですよflair

 

 

印象に残ってる物語かぁ・・・

 

うーーーーん・・・

 

うーーーーーーーーーん・・・

 

 

私の場合、美しいという意味での印象深い思い出が、

全くと言っていいほど思い出せないんですけどshock

 

 

・・・ぽくぽくぽく、ちーんflair

 

思い出した(笑)

うーんと若かりし学生時代の話ですけど。

 

↓ ↓ ↓

 

当時付き合っていた彼と、いろいろ訳あって、

私から別れ話を切り出しました。

泣きながらも、駄々こねることなく納得してくれた彼。

(その後、しばらく立ち直れなかったそうですが・・・)

とても優しく誠実でいい人だったし、

なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

その何日か後、

彼から突然連絡があり、「ドライブ行かない?」と。

「大丈夫。戻ってくれなんて言わないから安心して。笑」

と言われたのを信じ、

あくまでも"友人"として、岐阜の某夜景スポットへcar

 

当日は曇っており、道中も視界が悪く、

夜景なんてまず無理だろうと諦めていたのですが・・・

 

到着直後。

たまたま誰もいなかったその夜景スポットは、

まるで、私たちを待っていたかのように、

嘘みたいに視界がパーーーーッと開け、

それはそれは美しい夜景がopicon_kirakira1opicon_kirakira3opicon_kirakira2

 

「最後に一緒に見れてよかった。ありがとう」

 

と、にっこり微笑む彼に思わず涙ぐみ、

気持ちも揺れましたが、自分で決断したこと。

グッとこらえました。 

 

今ごろ、あの彼はどうしているのかな・・・

そういえば、ついこないだが誕生日だったはず。

なーんてちょっと考えちゃったりしてconfident

幸せに暮らしていることを祈るばかりです。

 

 

皆さんの忘れられない物語、ぜひお寄せください。

そして「僕と妻の1778の物語」で感動してくださいネ。

 

以上、SHIでしたopicon_panda 

 

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オピ・リーナ編集部

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