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大庭英子のおいしい家ごはん
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タラと豆腐のキムチ鍋

 旬のタラと豆腐をおいしく食べられる鍋料理。淡白な材料とキムチのうま味がよく合います。野菜がたっぷりとれるのも魅力です。

タラと豆腐のキムチ鍋
★1人分309キロカロリー、脂質12.6グラム、塩分3.8グラム
材料(2人分)
生タラ・・・3切れ(300グラム)
絹ごし豆腐・・・2丁
シメジ・・・大1袋
小大豆モヤシ・・・2袋
セリ・・・2束
白菜キムチ・・・300グラム
ゴマ油・・・大さじ2
酒・・・大さじ5
水・・・4~5カップ
しょうゆ・・・大さじ2~3
タラと豆腐のキムチ鍋

<1>タラ、豆腐を切る
 タラはペーパータオルで水気を拭き取り、1切れを3~4等分に切る。
 豆腐は8等分に切る。

<2>野菜の下ごしらえをする
 シメジは根元を切り落とし、食べやすくほぐす。
 小大豆モヤシは根を切る。栽培時は水に浸っている根は傷みやすい。面倒でも、この一手間をかけることで味わいが良くなる。
 セリは根のついたものは切り落とし、3~4センチ幅に切る。根はきれいに洗って早めに鍋に入れ、一緒に煮て食べてもよい。

<3>鍋でタラを焼きつける
 鍋にゴマ油を入れて熱し、タラを入れて強火で表面を焼きつける。

<4>キムチの半量を加えて煮る
 タラのうま味が出たところへキムチの1/2量を入れて炒め、酒をふり、分量の水を加える。煮立ってきたらシメジを加え、ふたをして10分ほど煮る。

<5>残りの材料を入れて煮る
 (3)のフライパンにスパゲティを加え炒め合わせる。

わたしの台所

タラと豆腐のキムチ鍋

 鍋のもうひとつの楽しみといえば、鍋後のシメ。魚肉やキノコや野菜のうまみが出た汁に、ご飯を入れて煮る雑炊はたまらないおいしさですね。

 キムチ鍋のあとならば、雑炊もいいですが、ラーメンもよく合います。最近は“鍋のシメ”として売られているインスタントラーメンもあります。乾麺のみでスープは付いていません。この麺を鍋の汁に直接入れて煮込むだけ。ゆでる手間いらずです。

 ほぐしながら4分ほど煮れば食べられ、煮込んでも麺が溶けにくく作られているようです。麺が普通のラーメンよりも心持ちサッパリとしていて、寄せ鍋などの和風の汁にも向く味になっています。お試しあれ。

おおば・えいこ料理研究家

約30年のキャリアを持ち、和洋中エスニックとあらゆる家庭料理を身近な材料で作りやすく紹介する。『帰ってから30分で作れる晩ごはん献立』(成美堂出版)など著書多数。

毎週日曜日 中日新聞サンデー版に掲載

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