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大庭英子のおいしい家ごはん
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小松菜と牛肉のオイスターソース炒め

 旬の青菜がたっぷり食べられる料理です。牛肉は野菜をおいしく食べるために味を出す材料、ぐらいの気持ちでOK。

小松菜と牛肉のオイスターソース炒め
★1人分242キロカロリー、脂質15.2グラム、塩分2.2グラム
材料(4人分)
小松菜・・・2束(400グラム)
油・・・大さじ1
塩・・・少々
牛切り落とし肉・・・250グラム
片栗粉・・・大さじ1
シメジ・・・1袋
油・・・大さじ1
ニンニク・・・2かけ
赤唐辛子・・・2本
酒・・・大さじ1
オイスターソース・・・大さじ3
しょうゆ・・・大さじ2/3
コショウ・・・少々
小松菜と牛肉のオイスターソース炒め
小松菜と牛肉のオイスターソース炒め

<1>小松菜を切る
 小松菜は洗って水気をきり、長さを4等分に切る。

<2>ほかの材料を切る
 シメジは根元を少し切り落とし食べやすくほぐす。
 ニンニクは縦半分に切る。赤唐辛子は種を抜く。
 牛肉は大きなものは4~5センチの長さに切る。

<3>小松菜を下炒めする
 フライパンに油大さじ1を熱して、小松菜を強火で炒める。最初に茎の方を入れて、続いて葉を入れ、塩少々をふって、少ししんなりしたら取り出す。

<4>牛肉を炒める
 フライパンをサッと洗って水気を拭き、油大さじ1、ニンニク、赤唐辛子を入れて弱火でじっくり熱する。
 香りが立ったら、牛肉に片栗粉をまぶして入れ、ほぐすようにして炒める。片栗粉にあとで加える調味料がからまって、ちょうどよいトロミとなる。

<5>調味する
 肉の色が変わったら、シメジを加えてしんなりするまで炒める。
 酒をふり、オイスターソース、しょうゆ、コショウで調味する。

<6>小松菜を戻し入れる
 小松菜を戻し入れて、強火でサッと炒め合わせ、器に盛る。

わたしの台所

キノコカツ

 小松菜、ホウレンソウ、春菊、チンゲン菜・・・。いずれも一年中見かける青菜ですが、寒くなってくると株が立派になり、おいしさがグンと増します。

 手っ取り早く食べるには、やっぱり炒め物がおすすめ。青菜と油は相性がいいのです。

 野菜炒めは水気が出やすいという声をよく聞きます。それは炒めすぎが原因。ほかの具材と同時にフライパンに入れれば、肉などに火を通すために青菜を炒めすぎることになり、水気が出て、野菜がくったりしてしまうのです。

 青菜を先にサッと炒めて取り出し、ほかの具を炒めて味付けもしてから、最後に戻し入れる手順をぜひお試しください。青菜がシャキッとおいしく仕上がります。 

おおば・えいこ料理研究家

約30年のキャリアを持ち、和洋中エスニックとあらゆる家庭料理を身近な材料で作りやすく紹介する。『帰ってから30分で作れる晩ごはん献立』(成美堂出版)など著書多数。

毎週日曜日 中日新聞サンデー版に掲載

大庭英子のおいしい家ごはん

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