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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

小松菜と実山椒の合わせ漬け

 だしでつくる浅漬け風。昆布だしがない場合は、昆布や塩昆布をプラスしてだしマリネ®してもOK。塩昆布を使う場合は材料中の塩は必要ありません。山椒や柚子の香りの中に唐辛子のぴりっとした辛味がいい感じに効き、夏にぴったりの味わいです。

小松菜と実山椒の合わせ漬け

<1>保存容器に小松菜、塩、鷹の爪を入れて重石をして半日漬ける。
<2>(1)に実山椒、柚子皮を加えて混ぜ、更に数時間漬ける。

材料(4人分)
小松菜(昆布だしでだしマリネ®1・細かく切る)・・・100g
塩・・・少々
鷹の爪(輪切り)・・・1本分
実山椒(下ごしらえ済み)・・・25g
柚子皮(千切り)・・・ひとつまみ

鶏の梅醤油煮みぞれ添え

 鶏のだしマリネ®は焼いても煮ても、そのままでも使える万能常備菜。梅の酸味と醤油の甘辛味はご飯が進む鉄板おかずの1品。アツアツのご飯にのせて、梅干しをくずしながら、鶏肉と絡めて召し上がれ!

鶏の梅醤油煮みぞれ添え

<1>フライパンにサラダ油(分量外)を入れて、中火にかけ、玉ねぎを加え炒める。
<2>(1)に鶏肉、梅干し、Aを加え、汁気がなくなるまで煮つめる。

材料(4人分)
鶏もも肉(だしマリネ®2・一口大に切る)・・・1枚
玉ねぎ(だしマリネ®1・薄切り)・・・1/4個
梅干し・・・2個

醤油、酒、だしマリネ®のだし・・・各大さじ2
みりん・・・大さじ2と1/2
砂糖・・・小さじ1/2

スタイルアップアイテム

写真

 京都でおもしろいだしを見つけました。「京さわらの旨味だし」というもの。京都府産のさわらの煮干し、うるめの節、カタクチイワシの煮干しに利尻昆布、椎茸を混合しただしがパックになっているのですが、これが煮干しの臭みがなく、コクはありながら、なんともすっきりした後味が他にはない味わいです。京風のおばんざいをつくるのに、このだしは薄味ながらキリッとしまった味わいに仕上がるので、とても気に入りました。先日は、これで衣笠丼をつくりましたが、京都のお店でいただくような味わいに仕上がり感激しました!だしの粒子も細かいので、袋を破って調味料としても使えます。 福島鰹株式会社 TEL:0120-01-2940

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。
atrio https://www.atrio-food.com/

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