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だしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
八代恵美子のだしマリネさえあれば誰でもかんたんレシピ
基本のだしマリネ®のつくり方

だしあずきと苺のどら焼き風

 豆は敢えて甘味をつけずに、昆布だしで煮てそのまま、だしに漬けておきます。こうしておくと、スイーツだけでなく、煮物や炊き込み御飯にも使えます。甘みをプラスする時も、使う料理によって甘味料を選び、量もお好みで調整できます。塩味をきかせて「ぜんざい」や「おしるこ」にしても美味しいですよ。

だしあずきと苺のどら焼き風

<1>ボウルに卵を割ってハンドミキサーで泡立て、砂糖を加え、混ぜ合わせる。醤油、みりん、はちみつを加え、へらで混ぜ合わせ、牛乳を加えて粉類を粉っぽさがなくなるぐらい、ふるい混ぜあわせる。最後にサラダ油を混ぜ合わせる。
<2>テフロン加工のフライパンを中火にかけ、お玉1杯分の(1)を注ぐ。
<3>(2)の表面に気泡が開き出したら、裏返し1分ほどで皿にとり、粗熱を取る。
<4>(3)に金時豆をつぶしてのせ、苺をのせ、練乳をかけ、軽く2つに折る。

材料(2人分)
金時豆(だしマリネ®2・渋抜きして、昆布だしで煮ておく)・・・100g
苺(半分に切っておく)・・・4個
練乳・・・適量
薄力粉・・・75g
ベーキングパウダー・・・大さじ1/2
砂糖・・・大さじ3
卵(Lサイズ)・・・2個
はちみつ・・・大さじ1/2
醤油、みりん・・・各小さじ1/2
牛乳・・・75ml
サラダ油・・・大さじ1

アスパラガスのだし味噌漬け

 蒸し野菜が中途半端に余ってしまった時におすすめの味噌漬け。味噌はお好みにあわせて選んでOK。辛味を少しプラスすれば、お酒の進むおつまみの一品にもなりますよ。

アスパラガスのだし味噌漬け

<1>保存容器に味噌、みりんを混ぜ合わせる。
<2>(1)に粗熱をとったアスパラを入れて、30分以上漬ける。

材料(2人分)
アスパラガス(だしマリネ®1・レンジ600wで1分加熱)・・・5本
味噌、みりん・・・各大さじ3

スタイルアップアイテム

写真

 「山椒」と名のつくものには目がない私。チューブの練り調味料で面白いもの、見つけました!緑の「わささんしょう」、赤の「麻辣醤」。2つの山椒を中心に異なる辛味を組み合わせたものだが、100円台のチューブ調味料にしてはとても優秀。「わささんしょう」の方は、本わさびのツーんとくる辛味に、ぶどう山椒の清涼感のある香りとしびれる辛さのアクセントがクセになる味わいです。「麻辣醤」の方は花椒のしびれる辛味と唐辛子、コクのあると豆板醤が合わさった、力強くも複雑な味わいです。量も価格も手にとりやすい範囲なので、新薬味として1本、冷蔵庫に常備しておいてもいいですよ!茹でただけのそばも、冷凍の餃子も、ひと味違うこと、間違いなしです。
170円(税別・参考小売価格)/ハウス食品

八代恵美子編集、ライター、フードクリエイター

八代恵美子
数多くの女性誌や実用書、書籍における食の分野で長年編集者として活躍。
これをもとに培った経験を活かし、人気生活情報誌「Mart」の創刊に携わり数々のブームつくりに貢献。近著に、自身初のオリジナルレシピ本「かんたんに極上の味わい茅乃舎だしで毎日ごちそう」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「だしマリネでかんたん常備菜」(世界文化社)、 「極旨!ごちそうだしごはん」(主婦と生活社)がある。
atrio https://www.atrio-food.com/

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