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宗春スペシャルインタビュー

ベッキー

ベッキー/1984年生まれ。神奈川県出身。児童向け番組「おはスタ」でデビュー後、バラエティー番組をはじめ、役者、モデルなど多岐にわたり活躍。現在開催中の個展「ART colours Vol.31 冬展示 Becky ―Cozy and Warm Winter!―」をプロデュースするなど、アーティストとしての顔も持つ。2020年2月公開に映画「初恋」に出演。

視聴者と同じ目線に立つ洋子とともに
ラストまで物語を楽しんでほしい

 原作は作家・中山七里の「弁護士・御子柴礼司」シリーズ既刊4作。明日から放送開始の「オトナの土ドラ」の最新作として、“究極のどんでん返し法廷劇”をハイテンポに描きます。明らかになる御子柴の過去と苦悩。そして本当の正義とは何かを問う、かつてないヒューマンミステリー「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」で、御子柴礼司の法律事務所で働く事務員“日下部洋子”役を演じるベッキーさんにお話しを伺いました。

6年ぶりとなる連続ドラマのレギュラー出演となった今作。“日下部洋子”を演じるうえで、心がけたことは。

-6年ぶりとなる連続ドラマのレギュラー出演となった今作。“日下部洋子”を演じるうえで、心がけたことは。

 洋子はまっすぐな心を持っていて、人の心に寄り添うことができる人です。穏やかで優しい洋子を表現するために、声のトーンや語尾など、セリフはとにかく“優しく”を意識しました。洋子だったらどんな言葉をどうやって発するだろう、と常に考えていましたね。

 ドラマの中で「えっ!?」というセリフが何度も出てくるのですが、その表現には少し苦労しました。1話の中で何度も出てくるので、洋子らしい「えっ!?」を場面によって使い分けています。何回「えっ!?」と言っているのか注目しながら見てもらうと面白いかもしれません。

4作分の原作を凝縮した、ドラマならではの見どころをお聞かせください。

-4作分の原作を凝縮した、ドラマならではの見どころをお聞かせください。

 原作との大きな違いは、洋子が視聴者の代弁者のようなキャラクターになっていることですね。原作ではたまにしか登場しないキャラクターですが、ドラマ版では洋子目線で物語が進んでいくことが多くて。そういったドラマならではの演出によって、より作品に入り込めるようになっていると思います。そして、早く次の話が見たい!となるような、とにかくドキドキする展開が待っているので、楽しみにしていただきたいですね。

タレントやモデルとしてもマルチに活躍されるベッキーさん。役者としてターニングポイントとなった作品はありますか。

-タレントやモデルとしてもマルチに活躍されるベッキーさん。役者としてターニングポイントとなった作品はありますか。

 2年前に出演した、今田耕司さん主演、鈴木おさむさん作・演出の「三途会~私の人生は罪ですか?~」という舞台です。本番前日におさむさんに「みんなは魂を通したベッキーのセリフを聞きたいんだと思う」と言われたのが衝撃的で。振り返ってみると今まで自分がやっていたのは、悲しいふりや怒るふり、与えられたセリフに表情を付けて言う、という作業でしかなかったと反省をしました。もちろん今までも真剣に取り組んでいたのですが、演じることについて改めて考えられたこの舞台をきっかけに、お芝居に対する向き合い方も変わりましたね。

 その経験から今作でも、まっすぐに御子柴に思いを伝えるシーンは、心の底から願っていることが伝わるように、魂を込めて演じています。

最後に本作の見どころと、中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

-最後に本作の見どころと、中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

 本当に信じていいものは何か、を考えさせられるオトナの土ドラならではのメッセージ性のある作品に仕上がったと思います。シリアスな内容ではありますが、このドラマを見て救われる人もきっといると思っていて。苦しい思いやモヤモヤした気持ちを払しょくできる、そんなドラマになっていると思うので、一緒に楽しんでくださいね!

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ベッキー 出演情報

オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~」
オトナの土ドラ
『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』
毎週土曜日23時40分~24時35分
(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)
派遣切りにあった日下部洋子(ベッキー)は、「悪魔の弁護人」と呼ばれる御子柴礼司(要潤)の法律事務所の事務員として働くことに。洋子は御子柴がかつて凶悪犯罪を犯した“元少年A”であることを知り――。

(2019年12月6日 中日新聞掲載)

※既に受付が終了している公演もございます。
詳しくは「サンデーフォークプロモーション オフィシャルサイト」にてご確認ください。

THE YELLOW MONKEY
加山雄三
DRUM TAO
鈴木 雅之

チケットのお問い合わせ/サンデーフォークプロモーション TEL 052-320-9100

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