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宗春スペシャルインタビュー

DRUM TAO

ドラムタオ/和太鼓によるエンターテインメント集団として1993年に愛知県で結成。95年に本拠地を大分県竹田市久住町に移す。これまでに世界26カ国500都市で公演し、観客動員数800万人を記録している。現在のメンバーは総勢52名。写真は左から生越寛康、西亜里沙、江良拓哉、中田勝平。

新作公演はスーツで和太鼓!?
ニュージャンルの音楽と異色な演出に期待を

 伝統的な楽器を使った演奏と、アクロバティックなパフォーマンスを合わせた、新しいエンターテインメントで世界を魅了する和太鼓集団「DRUM TAO」。5月からは新作舞台「ザ・ドラマーズ」がスタートし、7月には愛知公演を予定。メンバーを代表して、座長の西亜里沙さんと、江良拓哉さん、中田勝平さん、生越寛康さんにお話を伺いました。

海外でも人気の高いTAOの魅力とは?新作公演の見どころもお聞かせください。

-海外でも人気の高いTAOの魅力とは?新作公演の見どころもお聞かせください。

 江良 : やはり言葉を使わないショーなので世界中の方が楽しめますし、和太鼓は振動が感じられるのも特徴のひとつ。体全体で表現する和太鼓奏者は、音楽家でありパフォーマーとも言える斬新なジャンルなのかもしれません。

 生越 : そんな伝統的な楽器を20代中心の若いメンバーが演奏していることに、興味を持ってくださることが多いです。

 西 : TAOの作品は毎回ストーリーがありますが、今回は初の試みでそれを意識せず、1曲1曲を楽しんでもらう構成にしています。ダンスがメインだったり、リズムに特徴があったり。

 江良 : お客さんが立ち上がって手拍子したり踊りたくなるような作品を目指しています。新しいものを意識しつつ、笑いもバラードも僕らの魅力は全部組み込みました!

 中田 : ロックだけでなく、いろんな音楽を混ぜた新しいジャンルの音楽を期待していてください。

 西 : 舞台セットもこれまでとイメージが変わって、ニューヨークのダウンタウンみたいなハードロックな雰囲気。ジャケットやスーツなどの衣装を身にまとい、和太鼓を抱えてかっこよく登場します。

 中田 : 衣装は世界的に有名なコシノジュンコ先生のデザインなので、ファッションショー感覚でも楽しめると思います。

舞台作りについて教えてください。

-舞台作りについて教えてください。

 西 : 私たちの舞台作りはいつもメンバー全員参加。演出家がまず作品のテーマを出して、それに対してみんなが曲を提案していきます。

 生越 : 僕は今回、ポップで現代曲のようなニュアンスで曲作りに挑みました。

 中田 : 笛とか吹ける人たちはメロディを作ったりするんですが、僕は太鼓しかできないのでリズム勝負です!

 江良 : 僕は棒をぶんぶん回すだけ・・・。

 中田・生越 : いやいや(笑)!

 西 : 江良くんは棒を振り回すパフォーマンスもすごいけど、パソコンでの作曲も得意で、いつも壮大な曲を作るよね。そして私はメロディ系を担当しています。

素晴らしい舞台の裏側には大変な努力がありますよね。

-素晴らしい舞台の裏側には大変な努力がありますよね。

 江良 : 体作りのトレーニングは欠かせません。毎朝6時から10キロのランニングと、帰ってきたら打ち込みといって1時間ひたすら太鼓を打つのが、毎日のメニューです。

 生越 : 腹筋太鼓というハードなパフォーマンスがあるのですが、そういうのを繰り返す練習もつらいですね。汗で水たまりができるほどです。

 西 : 本番で100%の力を出すために、練習は120%でやるんです。だから練習ではきついこと言って、きついことやらせますね。

 江良 : こわっ(笑)!まあ妥協がないから突き詰めますよね。

今後の目標を教えてください。

-今後の目標を教えてください。

 西 : 現在3班体制でやっていますが、今後もっとチームを増やして、いろんな場所で展開していきたいです。また、TAOを見た人たちが日本に興味を持ってくれて、世界中から日本に人が集まるような橋渡しの役ができたらと思っています。

中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

-中日新聞の読者へメッセージをお願いします!

 生越 : 僕らの故郷でもある愛知公演は毎回盛り上がりますが、今回はスタンディングが一番のテーマなので、これまでにない盛り上がりになるはずです!新しい舞台を楽しみにしていてください。

 江良 : 若い人が日本の伝統的な和太鼓で新しい表現に挑んでいる姿を同年代の方にもぜひ見てもらいたい。少しでもかっこいいな、と思ってもらえたら嬉しいです。

Photo Gallery

DRUM TAO 出演情報

『ザ・ドラマーズ』
『ザ・ドラマーズ』
7月20日(土)
①開場12:15/開演13:00
②開場16:15/開演17:00

7月21日(日)
③開場12:15/開演13:00
【会場】愛知県芸術劇場 大ホール
【料金】SS席:7500円、S席:6500円、A席:5500円

10月5日(土)
④開場16:30/開演17:00
【会場】四日市市文化会館 第1ホール
【料金】S席:7000円、A席:5000円

10月6日(日)
⑤開場16:00/開演16:30 【会場】アイプラザ豊橋 講堂
【料金】S席:7000円、A席:6000円

詳しくはサンデーフォークプロモーションHPをご確認ください。

(2019年5月15日 中日新聞掲載)

※既に受付が終了している公演もございます。
詳しくは「サンデーフォークプロモーション オフィシャルサイト」にてご確認ください。

DRUM TAO 2019 新作舞台 ザ・ドラマーズ”
平原綾香 CONCERT TOUR 2019 ~ 幸せのありか ~

チケットのお問い合わせ/サンデーフォークプロモーション TEL 052-320-9100

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