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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

モネ それからの100年

2018年6月11日 10:00 | コメント(0)

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 梅雨空の元、やっと名古屋市美術館で開催されている「モネ それからの100年」展に行くことができました。

 東京生活の合間、名古屋に帰って、バタバタと出かけた次第です。

 この日もあいにくの雨模様でしたが、会場の名古屋市美術館は、かなりの熱気!多くの方がみえていました。

 

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 日本人はモネが好き!確かに人気ですよね。

 それが、この展覧会では、モネの睡蓮を原点として、その後の100年に、モネの影響を受け、絵画や写真、版画など表現し続けてきた芸術家の展覧会でもあります。

 それだけ、多くの人を魅了し、追従する芸術家を、ファンを増やしていったモネなのです。

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 もともと印象派の画家であったクロード・モネが、パリのオランジェリー美術館の壁面を飾る睡蓮の大作を完成させたのは、今から約100年ほど前であったとのことです。

 初期の頃のモネの絵画と、このころの絵画は、タッチが変わってきているように思います。

 パステル画のような繊細な色使いと光の織り成すコントラスト・・・みえない何かを表現する力強さ。

 この睡蓮から始まり、印象派を越え、現代美術にも、モネのタッチが生きています。アンディ・ウオーホール、ルイ・カーヌ、マーク・ロスコ、ロイ・リキテンスタイン・・・

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 モネ=睡蓮というほど、モネを象徴するモチーフとなっている睡蓮は、数多くの芸術家によって、引用され、参照されてきたそうです。

 睡蓮の作品は、沢山ありました。

 梅雨に睡蓮の花が、艶やかに咲き誇る一方で、この美術館内でも、美しく睡蓮が咲いています。

 モネへの称賛でしょうか・・・モネを愛する芸術家の多いこと! 日本人はモネが好きという通り。確かに日本人画家の作品も多いです。 

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 モネにうっとりとして、会場を出ると、いろんなモネのグッズが販売されています。

 ファイルやひと文書き、しおりやポーチ、いろいろあります。睡蓮の池の絵なので、あたり一面ブルーです。 

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 オリジナルグッズもあるようです。

 

 「モネ それからの100年」展は、7月1日まで、名古屋市美術館にて開催中です!

 これ、見ないなんて・・・もったいない!! 

 お見逃しなく!!

 

 「モネ それからの100年」

  4月25日(木)~7月1日(日) 名古屋市美術館

 http://www.chunichi.co.jp/event/monet/outline.html

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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