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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

年末に思い出し~メルボルン近郊ヤラヴァレー訪問記

2017年12月29日 13:33 | コメント(0)

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 夏休みにメルボルンに行ったのですが・・・(http://opi-rina.chunichi.co.jp/yuko/2017/08/26/029190.html

 日々いろいろありますので、UPし忘れていたけど、是非ご覧いただきたいワイナリー記事。

 思い出しつつUPします。

 さて、今回のワイナリー、メルボルン近郊には、モエ・シャンドンがオーストラリアで造るシャンドンの畑があるとのことで、是非訪問してみたかったのです。

 あとのワイナリーについては、詳しく知らないので、現地のツアーに参加しました。(ちょうど日本語のツアーがあったのでそれに)

 毎度バタバタなのですが、現地で電話して、参加という運び。朝、ホテルに迎えにきてもらい、出発です。

 今回のメンバーは女子ばかり6名。現地に研修で来ていた女性もいて、お仕事の話やワインの話で盛り上がり、楽しかったです。

 訪問先は、4つ。

 まず、Dominique Portet

 フランスの醸造家が、この地に自分のワイナリーを設立したそうです。

 これは、お奨めのスパークリング

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 最初から飛ばすと、アブナイ。

 これだけテイスティングしました。

 私は、最初のスパークリングを購入。

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 テイスティングルームがユニークで、こういったワインの保管庫のところでもテイスティングできるようです。

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 次は、景色のよい素敵なワイナリー。

 Oakridge Winery

 とても高い評価を受けているワイナリーのようです。

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 この時は、冬なので、葡萄の木は、枯れ木となっていますが・・・

 眼前にブドウ畑が広がります。

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 このように、テイスティングカウンターの眼前に広がるブドウ畑!!

 なんとも圧巻です。

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 さらに、奥には、カフェも併設されており、ワインと軽いお料理を頂くことができます。

 こちらも、ブドウ畑を見ながら、至福の時間を過ごせそう!

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 そして、来ました!シャンドンの畑!!

 Domain Chandon

 です。

 メルボルン内のレストランでも、たいていおかれています。そういえば、前日いただいたスパークリングもシャンドンでした。

 

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 こちらは、大変広い敷地内にあり、製造過程も少し拝見しました。

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 葡萄を圧搾させて、発酵させます。

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 瓶詰めし、瓶内で二次発酵させます。

 そして熟成させ、澱抜きをし、モノによっては、ドサージュという味の調整をするようです。

 ドサージュ 0といえば、かなりの辛口ですよね。

 こういう過程を繰り返し、コルクの栓をし、ラベルを貼り、商品化されていくのです。

 ですから、手がかかっているのですね。

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 こちらのワイナリーのレストラン(こちらも葡萄畑を臨む素敵なところです)で、スパークリング1杯と軽食を頂きました。

 スパークリングは、白、ロゼ、赤とあります。

 軽食は、生ハム類とドライフルーツ、パンとワインにぴったりな軽食ばかり!

 こちらで、初対面ながら、皆でいろんなお話をすることができ、楽しいひとときを過ごせました。

 このお摘みに、スパークリング1杯では少なかったですね~(笑)もっと飲めそうなメンバーでした!

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 モエ・シャンドンでは、赤のスパークリングとピノ・ノワールを購入し、次なるワイナリーへ。

 YERING Station

 です。1838年にブドウの木を植え始めたとか・・・かなり古いワイナリーですね。

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  広い室内ですが、テイスティングカウンターはこじんまり。

  オーストラリアワインといえば、シラーのイメージですが、ここでは、カベルネソービニヨンが美味しかった(好みというだけです)。

 

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 お土産のワインや、ナッツやコンフィチュール類も豊富です。

 ワインのミニボトルが沢山あったので、お土産用に購入しました。

 オーストラリアは、物価が高いといいますが、ワインも半端なく高く、家呑みに良いですよーと薦められるワインは、たいてい30ドル以上します。

 えー、私にとって、30ドル以上のワインは、特別な日用ですよ!!

 つまり、オーストラリアのサラリーマンの収入は、結構良いみたいです。

 

 なーんて、駆け足でレポートしましたが、ヤラヴァレーは、メルボルンから30分ほど。道路状況によっても1時間かな。

 街から少し離れだけで、こんなのどかで美しい自然が広がり、格別に美味しいワインのありつけるのです。

 帰りの車では、ワインの酔いも手伝ってか、車の揺れが心地よく、睡眠タイム。

 ホテルに送ってもらい、皆とお別れしました。

 先日、シャンドンで購入したピノ・ノワールを頂きましたが、美味しかった!

 オーストラリアのワイン、上質の良いワイン、沢山ありますよ!!

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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