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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

ルパンミュラで繊細な日本の四季を堪能する

2017年12月20日 10:00 | コメント(0)

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 大名古屋ビル開業以来、気になっていたお店「ルパンミュラ」へ、女性活躍の会で仲良くなったお二人と出かけました。

 私も、八事にお店があったころ一度伺ったことがありますが、この大名古屋ビル店は、さらに席数も減らし、お値段も強気のよう!

 しかし、大名古屋の新店舗の中では、すこぶる好調なお店とのことで、えーその人気の秘訣は何?と、興味津々でもありました。

 なんでも、シェフは、席数を減らしたことで、お客様を自宅に招くようなイメージで、日本の四季をフレンチのスキルで提供してくださるそうです。

 きゃー素敵!!

 そんなわけで、予約も2部制となっているようです。

 さて、お店に入ると、あら、ホント、カウンターと一般席は2組が座れるくらい。

 テーブルセッティングは、茶をベースにした、洗練された大人の雰囲気です。

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 やっぱり乾杯は、シャンパンでしょ!

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 秋から冬をイメージした切株と枯れ枝、イチョウの落ち葉、実りのサツマイモ・・・これは飾りで、メインは、サツマイモを薄切りしてチーズをかけて焼いたもの。上にある黄色い切れはしです。これが、パリッとほんのりチーズ味で美味しいの! 

 シャンパンにも合う!!

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 そして、シェフのスペシャリテ、トマトのムース。

 酸味があって、なめらか、これまた美味しいです。

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 ふたつめの前菜です。

 左は茄子がベース。右から二つ目は、柿と白肝・・・(あとは失念)この繊細で美しい取り合わせと味付けは、感激ものです。

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 そして、温かいお料理は、いろんな種類の蕪と、じっくり低温で焼き上げたサーモン。

 手前に見える葉付きの蕪は、世界で最も小さいカブ。あー、蕪の季節だなーって、思いますね。

 器も朱の温かみが伝わってきます。

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 シャンパンのあとは、白ワインを頂きました。

 スペインのワインだそうですが、2001年のヴィンテージのせいか、しっかり熟成されています。

 グラスに注がれた黄金色のワインは、どっしりとした深みがありますが、でも味わいは意外にさっぱり。

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 メインのお肉。シイタケとシイタケソース。

 お肉は柔らかくって、シイタケは肉厚、エディフルフラワーも取り合わせて、これ、お肉のピンクとの調和!すごい芸術的!!目にも美しいお料理です!!

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 ワインがまだ残っていたので、チーズを薦めてくださいました。

 この盛り付けもセンスが光りますね!どれも美味しそう~

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 デザートです。

 リンゴのタルトとアイス。

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 そして、コーヒーとともに焼き菓子。

 お腹いっぱいですが、どれも美味しそうなので、つい食べちゃう!

 遅い時間からのランチだったためか、終わったのは16時でした!

 シェフのお宅で、この麗しいお料理、食材の意外性や移ろいゆく季節を感じる一コマ、すごく贅沢な時間を堪能させていただいた気分!

 洗練、イノベーティブ・・・今のフレンチはこういうのが主流ですね。お野菜も美味しく、お料理を彩っていたっけ!

 大名古屋のあの小さな一角が、素敵な空間になった瞬間です。

 ついでに、お喋りも忙しかったな~

 

 「メゾン ルパンミュラ」

 名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビル3F

 ℡(052)433-1915

 http://le-pin-mura.com/index.html

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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