バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”
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荒川裕子

名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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GAGGANの料理は和のテイストたっぷり!

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 バンコクでアジアレストランNo1のレストラン、GAGGANは、何とインド料理のお店です。
 しかし、これが、インド料理=カレーのイメージを覆す、すっごく個性的なお料理でした。
 
 昨日に引き続き、お料理のご紹介。
 さて、9品目は、ケバブ(左上)、これがミニハンバーガーとなって出てきます。
 続いて、右上、赤身のタコス。
 真ん中左が、フォアグラ、こちらは柚子味。
 真ん中右は、フィッシュケーキ。
 そして、左下が、ジントニック、上にあるのは、ウニです。
 右下は、中トロの小さいお鮨。

 ここにきて、ずいぶんと和の素材が使われており、アクセントも柚子やワサビなど和なのです。
 これって、インド料理??

 そして、極め付けがコチラ。

2017-05-0318.jpg
 お写真がとれなかったのですが、シェフが、いきなり、茶せんと鉄瓶を持って登場し、抹茶に、鉄瓶に入っていたおだしをいれて、シャカシャカとお抹茶を立ててくださったのです。
 うーん、ガガンさん、日本びいきなのね!
 ただし、お抹茶の立て方は、私が教えてあげたかったわ・・・(笑)
 ダマが残っていました。

2017-05-0319.JPG
 まだまだ続きます。
 左上は、トンカツ!もちろん、手でいただきます。
 順番としては、左下のホタテ。カレー味です。ここで、インドが出てきました。
 そして、その次は、下のお写真のカゴつきの焼き鳥。

IMGP1138.JPG
 上の写真の右下は、炭に包まれたアスパラガス。

2017-05-0321.JPG
 左上は、ロブスター。
 そして、右上からデザート。
 バラの形をしたチョコみたいなもの。
 左下、ステンレスの器にあるのは、カレーマンゴーチョコ
 右下は、ガナッシュ風のブラックチェリー。

2017-05-0322.jpg
 そして、最後は、木箱に入ったマンゴーのゼリー。
 コーヒーとともに。
 
 この間にワインも頂きましたが、ソムリエさんが、いろいろと説明し、サーブしてくださいます。
 前述のとおり、ワインは、グラスでも結構値がはります。

 さて、これだけ意外性とさまざまな食材のコンビネーションを見せてくれたGAGGANさん。
 これは、まさに芸術です。
 
 また、今回日本人のワタクシが来店したということで、粋な計らいがありました。
 なんと、スタッフさんに日本人シェフがいらっしゃったのですが、彼が挨拶に来てくださったのです。
 お若いシェフの彼は、パリやイタリア、オーストラリアでも修業し、このガガンにみえたそうです。
 まだ20代とのことでしたが、日本に帰ったら、すごいシェフになるんだろうなー、その時はぜひとも伺いたいな!
 それにしても、お料理もスタッフさんも皆素晴らしい、心がほっこりして帰ることができるお店です。

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 バンコクの喧騒の中、こんな白亜のお城みたいなガガン。
 アジアでナンバー1も頷けます。
 結構長居をしてしまった・・・BTSの乗り場へ、またさらに汗だくで急いだのであります。
 心もお腹もいっぱいで!

 「Gaggan」
 68/1 Soi Langsuan loenchit Road
 Lumpini
 Bangkok 10330

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