バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”
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荒川裕子

名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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コロンボでの滞在はココ

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 アマンガラを出るとき、スタッフの男の子が渡してくださったお水と、団扇。
 ホント、気が利いていますね。お水は、アマンガラ製、スゴイ!

 そして、帰りは高速に乗っていただいたので、比較的早くコロンボに着きました。
 少し早めでしたが、ホテルにチェックイン。
 ホテルは、昨日UPしたとおり、道に迷った「ジェットウイングセブン」。
 ジェットウイングは、スリランカ内にもいくつかあります。スリランカに着いた最初の日に泊まったのも、ジェットウイング。
 コロンボ市内のホテルで、なぜジェットウイングを選んだかというと、こちらのホテル、今年の1月にオープンしたて!
 やはり新しいホテル、いいですよね!!
 新しいし、お部屋もゆったりしていそうだし、場所も便利そう・・・という理由で選びました。

 未だに場所がどのあたりなのか、わからない私ですが、付近は閑静な場所、比較的広い邸宅(たぶん政府系だと思いますが)が多いのです。ホテルの前には、スーパーもありました。
 
 ホテルは、カジュアルな雰囲気で、スタッフさんは、ポロシャツを着ていました。

コラージュ89.jpg
 そしてお部屋に案内され、明るくシンプルなお部屋に、まあ満足。
 お部屋も33㎡ぐらいあるようで、ゆったり寛げそう。

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 ベッドの向かいには、テレビとデスク。
 シンプルで機能的です。

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 そして、シンク。
 バスルーム・・・えー!!

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 バスタブがないっ!!

 私、ホテル選びは、かなり慎重で、ぜったいバスタブ有のお部屋を選びます。
 こちらを予約の際もバスタブ付きとなっていたので、選びました・・・

 えー!!と思い、早速、フロントに抗議!
 大和撫子、予約と違う内容で、黙っちゃいないのです!!
 フロントで、その旨を申し上げると、なんと、予約時に、バスタブ付きとなっていても、リクエストにバスタブ要としないと、希望通りにならないこともあるとのこと。
 しかし、ここでは、引けない!部屋を変えてほしいと伝えると、敵もすごい!変えてくれるらしいのですが、すごい勢いでまくしたてる・・・変えることは可能だが、なんでも、一旦キャンセルを入れて、取り直すらしいのですね。コンピューターで管理だから、面倒なのかな・・・
 スリランカの女性がキツイのか、そのフロントスタッフの女性がキツイのか・・・驚きましたわ。

 しかし、ナントか変更してくれることになり、お部屋で待てと言われ、再度お部屋に戻りました。
 歩きながら考えたのですが、ま、明日はアーリーチェックアウトだし、一日だけだし、ま、いいかな・・・と。
 だって、お部屋で待っていろって言ったって、変えてもらえるということなら、手も洗うのも、ベッドに座るのも気がひけるじゃないですかー
 ですから、お部屋に戻り考えた末、フロントに今のままでいいからとTELしました。
 ふー、しかし驚いた~

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 ところで、このお部屋、ベッドルームからすぐ、バスル―ムが見えるようになっています。
 もちろん見えなくもできますが・・・いつも思うのですが、アジアのホテルって、こういうバスがみえるお部屋って多いんですよね。

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 全体的に、ビジネス仕様なのかな。
 ただ、屋上のプールば別。
 建物自体は、さほど高くありませんが、年中入ることのできるプールがあるそうです。
 
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 しかも、屋上は、ルーフトップバー。
 スリランカの夜景を楽しむことができます。
 迷子になって、帰りついたホテルで、向学のため行ってみました。

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 ホテルの名前にちなんだコロンボセブンというジンを使ったカクテルも人気のようです。
 スリランカ最後の夜は、白ワインで、コロンボの夜に乾杯~
 
 教訓:ホテルの予約の際は、当然と思わないこと。すべて希望はリクエストすること!

 「ジェットラグーンセブン ホテル」
 57, Ward Place, Colombo 00700 スリランカ
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