バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”
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荒川裕子

名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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ウィスキーの魅力に迫る!!

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 2か月に1回行っている異業種交流会。
 今回は、ワタクシとSちゃんが幹事です。
 昨年は、ビールでした。
 そして、今年はウィスキーと、まあアルコール関係ばかりで、すみません。
 
 しかしですね、このウィスキー講座、某ビールメーカーの関連会社が主催する講座でして、講師の先生は、全国で6名しかいないというアンバサダー。
 会場は、会議室を素敵なバーに早変わりさせての講義です。
 上のお写真は、セッティング段階。
 私たちもお手伝いしました。

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 さあ、どんな講義なんでしょうか!ワクワクします。
 グラスは、3種に、さらに上質のカットグラスにプレミアなウィスキーを用意しています。

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 少し暗くなってきました・・・
 テーブルに用意したライトが、雰囲気醸し出します!

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 さあ!始まりました!!
 Kアンバサダーによるウィスキー講座。
 ワタクシは、今までお食事と一緒にいただくお酒が好みで、飲むものはたいていワインか日本酒でした。
 しかし、Kアンバサダーの講義によると、ウィスキーって、すっごく興味深いお酒です。

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 一人ひとりのウィスキーセットは、こんな感じ。
 薄暗いお部屋で、ジィニーウオーカーのライトが、バーにいるような錯覚を与えて、ウイスキーもさらに美味しくなります。
 飲み方も、Aはストレート、Bは氷を、Cはイギリスの常温のお水を入れたもの。
 それぞれテイスティングします。
 Aは、炭のような木のような香りと味わい、時にフルーツの味わいも感じます。
 Bは、フルーティ。爽やかな味わいと優しい香り。
 そして、Cは、スモークしたような味わい。

 
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 このマットの写真のような味わいなんですね。
 人それぞれ感じ方は違うと思いますが、飲み方ひとつで、香りや味わいも違ってくるそうです。
 ちなみに、それぞれウィスキーを注ぎましたが、実は同じウィスキーでした。
 氷やお水を入れることによって、ウィスキーが本来持っているいろんな側面がそれぞれに強くでるそうなんです。
 ですから、氷を入れたことによって、ウィスキーのフルーティな部分が引き立つ、お水を入れることによって、スモークしたような香りと味わいが強く出るということだそうです。

 それだけ、ウィスキーっていろんな顔を持っているのだそう。
 うーん、奥が深い!!

 ウィスキーって、今までさほど飲まなかった私ですが、改めてウィスキーの琥珀色の魅力と奥深さにとりつかれそうです!
 
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 2次会のあと、Sちゃんと二人で、おすすめのバーへ。
 名駅にこんな素敵なバーがあったなんて・・・
 ウィスキーをベースにフルーツを使ってカクテルを作ってくださいます。
 ふらっと寄りたい場所が見つかりました・・

 「ark BAR GRANDE」
 名古屋市中村区名駅3-18-21
 セカンドKHビル5階
 ℡(052)583-5480

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