バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”
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荒川裕子

名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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蒋介石も食べたあのスープが今ここに!

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蒋介石の特級厨房を預かる麦有財に弟子入りし、大師伝という唯一免許皆伝をもらった方、熱海 勝さん、この方が、ここ名古屋、覚王山にある「むじょか」さんにいらっしゃり、特別のお料理を振舞ってくださるそとのこと!
 
こんな美味しい話、行かないわけないですよねー
と、即決。ワタクシも参加しました。
御殿場にある「蘭苑」のシェフ、熱海さん、介石の料理人のワザを持つスゴイ方のお料理いただきます~

「むじょか」さん、初めて伺いましたが、とても素朴な感じの店内。
温かみのある店内は、蘭苑の特別中華に、満席!女子率高し。

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 まずビールで乾杯。
 前菜は、コチラ、牡蠣とアヒル料理。
 結構薬膳ぽい味付け、アヒルは、鶏肉、レバーみたいな食感。

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 そして、これ!!
 このスープが、中国伝統幻のスープ。
 「三斗湯」といわれ中国本国でも滅亡してしまったスープだそうです。
 牛、鶏、豚のスープの旨みだけを闘わせてつくるバランスが絶妙。
 じっくり煮込むので、そばから離れられないそうです。
 無花果やナツメなども一緒に煮込み、お醤油などは一切使わないとか。
 しっかりした味わい、体全体が喜ぶような穏やかさすら感じる幻のスープ。
 美味しくって、お代わりしちゃった!

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 とろとろの酢豚。
 一緒に煮込んでいるのは、パイナップル。

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 これだけお料理が並ぶと、こりゃ飲まなきゃおれません!
 紹興酒はちょっと・・・というメンバーもいましたが、あたしゃ、お酒は何でもOK
 やはり中華には紹興酒よねーと、沢山いただきました。


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 手羽中と春餅。
 春餅は、皮はパリッと、優しい味わいでした。

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 ロブスターの肉団子
 お肉が続いていたので、嬉しい~

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 牛タンの赤ワイン煮込み。
 フレンチにある赤ワイン煮込みを想像していたら、なんと、あっさり、和風ぽい煮込み。
 牛タンも中華風になると、雰囲気違うんですねー
 さすがに、お肉続きで、アップアップ。

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 さらに、上海ガニのお強。
 今季、上海ガニ食べてないから嬉しいー
 ですが、苦しい~

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 今回のお料理、会費分では足りないくらい素晴らしいのに、調子よく乗りに乗ったシェフからの、さらにサービスの麺。
 ブルーチーズの味わいのちょっと趣向が違って、美味しくいただけた1品です。

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 さらにデザート。
 これは、ゴマとドライフルーツ月餅。
 特別の鉄鍋で焼くそうです。
 えー胡麻はちょっと・・・と思いきや、意外にもあっさり。
 外はパリッと、美味しい!
 でもね、シェフ曰く、月餅は季節が違うよ、お友達のTちゃんが、わがままお願いして、メニューに入ったという月餅です。
 本来、月餅は、9月、中秋の名月の頃頂くお菓子だそうです。

 とまあ、こんなに沢山のお料理。
 今まで頂いた中華とは、違った、これは、宮中料理に近いように感じます。
 蒋介石も召し上がったスープは、絶品!
 しかし、いつもこんな贅沢なお料理ばかりでは、体悪くなりますよーと、思いました。
 シェフのシェフ魂が、儲けを気にせず、振舞ってくださったことに感謝!
 本当に素晴らしいお料理を頂くことができたと思います。

 外は寒いけれど、心もお腹もいっぱいでした。

 「むじょか」
 名古屋市千種区山門町2-52-3
 ℡(052)734-8639

 熱海 勝さんについてはコチラ


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