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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

久保田の日本酒とフレンチのマリアージュ

2015年11月 1日 12:00 | コメント(0)

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 ノリタケの森にあるレストラン「キルン」にて、朝日酒造の「久保田」とフレンチを頂けるという企画。
 なかなかの人気なんだそう!
 そして、今回は、久保田のラインナップがずらり。
 
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百寿、千寿、紅寿、碧寿、萬寿
普段お目にかかれないお酒もあります~
嬉しい♪

まず、朝日酒造の方による朝日酒造の歴史とお酒の製法、久保田についての説明がありました。
新潟で1830年に操業し、久保田は1985年に発売されたとか。
地元の米と水を、とても大事にし、熟練の技で丁寧に仕上げていくさまは、素晴らしいものがあります。
今年で30周年。これからは、従来の久保田でなく、グローバルな久保田へと飛躍を続けているそうです。

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 最近では、ヨーロッパやニューヨークでも日本酒人気は高まっています。
 そんなわけで、フレンチと日本酒の融合!
 キルンのシェフによる日本酒に合うお料理を頂きました。

 アミューズは、グラスに入っているのが、ホワイトアスパラのムース、甘エビのタルタル添え
 時計まわりに、ズワイ蟹と長芋の湯葉巻き、イタリアンプロシュートとカラスミのショートブレッド、フランス産フォアグラのテリーヌと林檎のコンフィチュール、鯖のリエット メルバトースト フレンチタラゴンのアロマ
 
 と、とても手の込んだお料理の数々。

 合わせるお酒は、百寿、千寿、紅寿
 百寿は、本醸造といわれる60%精米のお酒。これがなんにでも合う感じ!
 紅寿は、香り豊か、酸やコクを感じる、ワインのようなお酒。リエットやフォアグラに合います。


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 メインのお料理がサーブされます。
 少し見えませんが、人参の横にあるのが信州サーモンで、ポワレにしてありました。ソースが純米吟醸酒のクリームソース。
 その右が、秋野菜のチップス
 そして、ウナギの赤ワイン煮、イベリコ豚のグリル 粒マスタードソース
 
 さらにお酒は、普段なかなか頂けない碧寿、萬寿と続きます。
 なんと、碧寿は、ぬる癇で。(いや~本格的です)
 しかし、どれもさらっとしているので、クイクイといけていしまいます~アブナイ!!

 ウナギの赤ワイン煮がことのほか美味しく、日本酒にも合っていました。

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 デザートがサーブされました。
 ほうじ茶のブラマンジェ 大納言と緊迫を散らして
 日本酒の生チョコ
 イチジクのアイス

 デザートとしては、とても美味しいのです。
 ブラマンジェとアイスは、なんとか日本酒と合わせられますが、さすがに生チョコは・・・
 シャンパンとか貴腐ワインとは、ちょっと味わいが違うのかな。
 ノリタケ製のバラのお皿が、とてもエレガントで、デザートも品よく素敵でしたが、
 呑兵衛は、やはりなのです。。。

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 本日頂いた久保田のラインナップ!!
 見事な光景です。
 今は。多くのの酒造メーカーの、美味しい日本酒が数ありますが、久保田って、女性にも好まれる、さらっとした純米や吟醸を売り出した先駆けみたいなお酒ではないでしょうか・・・
 高級な美味しい日本酒って、「久保田」だったかな・・・なんて、それだけ久保田の名が、有名だったってことかな♪


 朝日酒造のHP
 http://www.asahi-shuzo.co.jp/index.html

 レストラン「キルン」
 名古屋市西区則武新町3-1-36 ノリタケの森内
 ℡(052)561-7304
http://www.noritake.co.jp/mori/eat/kiln/

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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