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ピンボケ写真を楽しむ

東海3県のアマ25人、栄で作品展

多重露光やブレなど技巧を凝らした作品が並ぶ会場=名古屋市中区の市民ギャラリー栄で
多重露光やブレなど技巧を凝らした作品が並ぶ会場=名古屋市中区の市民ギャラリー栄で

 東海3県のアマチュア写真家による新美術写真展が17日まで、名古屋市中区栄4の市民ギャラリー栄で開かれている。「ピンボケ・カメラブレ写真を楽しむ」をテーマとした意欲的な課題作品が目を引いている。

 出展しているのは31人。自由作品は全員が、課題作品は25人が各自、3枚による組み写真を出品した。被写体をわざとぶらしたり、カメラを動かしたりして撮影した作品だ。

 梅林の中をカメラに向かって走ってくる女性をスローシャッターで動的にとらえた「春の風」、撮影中にカメラを回転させて夜景の光跡を描いた「デジカメで遊ぶ」など、それぞれに工夫の跡が見てとれる。

 同写真展は今回が14回目。会の代表、同市南区の河田吉弘さん(82)は「なかなか難しい課題だったかもしれないが、マンネリ化しないように毎回、課題を出している。今後の写真づくりのステップアップにつなげたい」と話していた。(小島哲男)

(2019年3月14日)

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