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新四日市-亀山西、3月17日に開通

東海環状道の大安-東員も

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 中日本高速道路は6日、新名神高速道路の新四日市ジャンクション(JCT、三重県四日市市)-亀山西JCT(同県亀山市)間の22.9キロと、東海環状自動車道の大安インターチェンジ(IC、同県いなべ市)-東員IC(同県東員町)間の6.4キロが、いずれも3月17日に開通すると発表した。

 新名神は東名、新東名、名神各高速道路とともに、東京、名古屋、大阪の3大都市圏を大動脈で結ぶ計画を構成する。新たな開通区間に菰野IC(同県菰野町)、スマートICを備えた鈴鹿パーキングエリア(同県鈴鹿市)を設ける。

 平行する東名阪自動車道の四日市JCT-亀山JCT間は計1200回の渋滞が発生した年もあり、特に鈴鹿IC-亀山JCTは通過時間の長さが全国10位に入ったこともある。中日本高速の試算では、新たな開通で東名阪の渋滞回数が約9割減り、通過時間が現在の渋滞時と比べて最大30分ほど縮まる見込み。移動時間の短縮による産業振興や観光客の増加、災害時の緊急輸送路確保なども期待される。

 東海環状は最終的に新四日市JCTから岐阜県を経由し、豊田東JCT(愛知県豊田市)まで約160キロを結ぶ計画で、今回で全区間の6割が開通する。

(2019年2月7日)

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