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トランプ、公務時間の6割はツイッター・電話

米大統領の過去3カ月

 【ワシントン=石川智規】米ニュースサイトのアクシオスは3日、トランプ米大統領が過去3カ月、公務時間の約6割を「エグゼクティブ・タイム(大統領の時間)」と称し、電話やツイッター、テレビ視聴などに費やしていたと報じた。

 アクシオスはホワイトハウス関係者から、昨秋の中間選挙後の11月7日から今年2月1日までのトランプ氏の日程表を入手。その分析によると、トランプ氏は期間中の平日午前8時~午後5時の公務時間(年末年始休みを除く計約502時間)のうち、6割に当たる297時間をエグゼクティブ・タイムに使っていたという。

 会議に費やしたのは約77時間で、移動は約51時間、昼食は約39時間だった。

 トランプ氏の主な一日の日程は、午前6時ごろ起床、午前8時からエグゼクティブ・タイムに入り、最初の会合が始まるのは午前11時ごろ。

 エグゼクティブ・タイム中にメディア対応や各国首脳との電話協議を行うこともあるが、大半は電話やツイッターなどに費やされるのが実情という。

 米メディアによると、エグゼクティブ・タイムは「考える時間がほしい」と訴えるトランプ氏に対し、ケリー前大統領首席補佐官が設定した時間帯とされる。

(2019年2月6日)

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