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ミニ鳥居くぐり、ネズミの「初詣」

豊橋・のんほいパーク

赤い鳥居をくぐり「初詣」するテンジクネズミの行列=愛知県豊橋市大岩町ののんほいパークで
赤い鳥居をくぐり「初詣」するテンジクネズミの行列=愛知県豊橋市大岩町ののんほいパークで

 愛知県豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、テンジクネズミの行列がミニチュアの鳥居をくぐって「初詣」する愛らしい姿が人気を集めている。31日まで。

 のんほいパークでは1日2回、飼育小屋と放飼場を結ぶ長さ4メートルの橋を、テンジクネズミが一斉に渡る時間を設けている。正月に合わせ、飼育員が高さ30センチほどのミニ鳥居を手作りし、橋に設置した。

 合図のベルが鳴ると、小さな約50匹の行列が橋の上を猪突(ちょとつ)猛進。すし詰めになりながら鳥居の下をくぐり、放飼場にあるエサを目指していた。

 初詣が見られるのは午前9時15分と午後3時15分。飼育員の山下裕也さん(27)は「橋をきれいに渡る子もいれば、飛び降りてキャベツに一目散の子もいる。いろんな姿を楽しんで」と話している。 (高橋雪花)

(2019年1月9日)

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