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住みたい"愛知"、SNSに

写真でPR、愛知県が入賞作品公開

日間賀島で撮影されたグランプリの「夏空のブランコ」
日間賀島で撮影されたグランプリの「夏空のブランコ」

 写真共有アプリ「インスタグラム」などの会員制交流サイト(SNS)で愛知の住みやすさを発信してもらうフォトコンテストを愛知県が企画したところ、予想を上回る2000件超の投稿があった。入賞作品18点の公開を始めた県の担当者は「発信効果は絶大。写真が広まって住みやすさを知ってもらえれば」と話し、SNS上でのPR効果に期待している。 (中崎裕)

 コンテストは首都圏などの若者に愛知の住みやすさをアピールしようと、昨年7~10月にインスタグラムと短文投稿サイト「ツイッター」上で実施。コンテストの公式アカウントをフォローした上で、写真を投稿する際に「一番住みたい愛知」とのハッシュタグ(検索目印)を書くだけで応募できる仕組みにした。

 
愛知県半田市の矢勝川で撮影された「幸せに続く紅い道」
愛知県半田市の矢勝川で撮影された「幸せに続く紅い道」

 県企画課と、事業を受託した移住情報誌「TURNS」の出版社が選考し、同県南知多町の日間賀島の高台に設置されているぶらんこに乗った女の子の写真がグランプリに決まった。同県半田市の矢勝川沿いに咲くヒガンバナと花嫁行列を撮影した作品や、9月に同県田原市の太平洋ロングビーチで開かれたサーフィン世界大会を題材にした作品など、子育て環境や風景の良さなどをPRする写真が選ばれた。

 
愛知県田原市の太平洋ロングビーチで撮影された「Straight eyes.」=いずれも愛知県提供
愛知県田原市の太平洋ロングビーチで撮影された「Straight eyes.」=いずれも愛知県提供

 入賞作品は、TURNSのウェブサイトや県の「愛知の住みやすさ発信サイト」に掲載しており、県の担当者は「写真から、住みやすさを知ってもらう県のサイトに若者を誘導できれば」と期待している。

(2019年1月9日)

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