オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
ニュース 中日新聞ニュース

「キッザニア」愛知に進出

「みなとアクルス」が有力 2020年度目標

 職業体験型テーマパーク「キッザニア」を運営するKCJグループ(東京)は10日、2020年度を目標に愛知県内で「キッザニア名古屋」を開業すると発表した。東京都、兵庫県に続いて国内3カ所目で、中部地方では初。立地場所は調整中だが、関係者によると東邦ガス工場跡地の再開発地区「みなとアクルス」(名古屋市港区)が有力視されている。KCJグループは併せてKDDIの子会社になったことも発表した。

 キッザニアはメキシコ発祥で世界19カ国に展開。お菓子工場や銀行、新聞社、消防署などを模したパビリオンで子どもたちが仕事を体験でき、対価としてもらえる専用通貨を使って施設内で買い物をすることもできる。

 キッザニア名古屋では、KDDIの最先端の通信技術を活用し、車の自動運転やロボットを使った遠隔医療などを体験できるコーナーを検討中。東京都内で記者会見したKCJグループの住谷栄之資社長は「未来の職業体験を創出したい」と語った。

 「みなとアクルス」は9月28日に中核商業施設「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が開業した。今後、2期開発が予定されているが、土地を所有する東邦ガス広報は「現時点で2期開発の内容やスケジュールは決まっていない」と説明している。

(2018年10月11日)

<< 前の記事 次の記事 >>

News 中日新聞ニュース

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る
月です