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図柄入りナンバー、10月1日から

豊田や春日井 カラーも可能

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 国土交通省中部運輸局は4日、「豊田」ナンバー(愛知県豊田市)などに導入する図柄入り自動車用ナンバープレートを、10月1日から交付すると発表した。事前申し込みは9月10日に始める。

 中部管内の対象は、ほかに同県春日井市の「春日井」、福井県の「福井」、静岡県富士市などの「富士山」。国交省はこれまで、交付開始を「10月ごろ」としていた。

 図柄入りナンバーは、デザインに各地の名産品、景勝地などを配し、希望者に交付する。「豊田」は地元を本拠地とするサッカー・Jリーグの名古屋グランパスのキャラクター「グランパスくん」などをあしらっている。

 乗用車用の「中型標板」の場合、通常の交付手数料は、豊田、春日井、富士山が1440円で、福井が1520円だが、白黒のイラスト入りにすると豊田と春日井は7280円、福井と富士山は7400円となる。さらに、支払時に1000円以上寄付するとカラーになる。申し込みは「図柄ナンバー」で検索できるウェブサイトで。

(2018年9月5日)

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