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0歳児もどうぞ!親子で狂言鑑賞

7月21日に名古屋能楽堂

 親子で伝統芸能を楽しんでと、子育てママらがボランティアで企画、運営している親子向けの「まいまい狂言会」(中日新聞社など後援)が21日午前10時半から、名古屋市中区の名古屋能楽堂で開かれる。

 尾張藩の専属能楽師だった家系の和泉流狂言方の野村又三郎家当主、十四世野村又三郎さんと、長男の信朗(のぶたか)さん、長女さよさん、一門の奥津健太郎さん、健一郎さん父子が出演する。

 演目は、足がしびれたと仮病を使ってお使いを断ろうとする太郎冠者と主人のやりとりが面白い「痺(しびり)」と、100歳のおじいちゃんをいたわって山伏の孫が祈る「腰祈(こしいのり)」の2曲。又三郎さんは「小さい子でも空気が読める。いかに子どもの気を引くか、しっかりと勤めたい」と気を引き締める。

 またワークショップでは、又三郎さんら出演者に能楽や狂言について質問したり、狂言特有の笑い声に挑戦したりする。

 昨年までは3歳児以上の年齢制限があったが、今回からゼロ歳児の入場も認める。また、気軽に来場しやすいよう、ベビーカーを受付で預かる試みを始める。

 3歳から有料。全席指定2500円。(問)まいまい狂言会事務局=080(1618)9713

 (栗山真寛)

(2018年7月12日)

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