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豊田市産イノシシ肉がカレーに

CoCo壱番屋が開発 「とよた里山 猪肉和風カレー」

猪肉和風カレーの試食に臨む足助高の生徒たち=愛知県豊田市新盛町で
猪肉和風カレーの試食に臨む足助高の生徒たち=愛知県豊田市新盛町で

 カレーハウスCoCo壱番屋を展開する「ワイズ」(名古屋市中区)が、愛知県豊田市産のイノシシ肉を使ったレトルトカレー「とよた里山 猪肉(ししにく)和風カレー」を開発した。包装箱のデザインには地元の足助高が協力。有志の生徒らが、同市新盛町の集会所で商品発表会を開いた。

 昨年8月に発売したキーマカレーに続くジビエカレーの第2弾で、市内の獣肉加工施設「山恵(やまけい)」も協力した。今回は、高圧で軟らかく煮込んだイノシシ肉を、和風だしで仕上げたルーに加えた。包装箱には、生徒が発案したイノシシのかぶり物を着たキャラクター「いのりん」が描かれている。

 発表会で、同高3年の生徒(18)は「まろやかな味でイノシシ肉も軟らかくて、たくさん食べたくなる。カレーを通じて多くの人にジビエを知ってもらいたい」と話した。

 1パック(200グラム)650円。28日から壱番屋の店舗や、松坂屋豊田店などで販売する。(岸友里)

(2018年6月13日)

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