オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
ニュース 中日新聞ニュース

「傘の日」お気に入りの1本は?

耐風、逆さ・・・梅雨を快適に

立てると自立し、通常とは逆に開くことで狭い場所でも差しやすい傘=名駅の名鉄百貨店で
立てると自立し、通常とは逆に開くことで狭い場所でも差しやすい傘=名駅の名鉄百貨店で

 6月11日は「傘の日」。本格的な梅雨に入り、名古屋市内の百貨店では、雨の日をより快適に過ごせるようなデザインや機能性に富んだ傘が並ぶ。売り場担当者は「お気に入りの1本を見つけて」と話している。
 
 日本洋傘振興協議会によると、1989年に暦の上で入梅にあたる11日を傘の日と定めた。傘の機能性や美しさなど魅力のPRに生かしている。

 各店の担当者によると、最近では「軽量」や「晴雨兼用」などが主流。名古屋三越栄店では、ゲリラ豪雨などの影響もあり、風に強い素材を使った耐風傘が人気。傘の付属品として「吸水性の高い生地でできた傘ケースも評判」と話す。

 デザインでは「バードゲージ型」と呼ばれるドーム状に丸みを帯びた形のビニール傘が注目されている。ジェイアール名古屋高島屋では、英国王室愛用のブランドが人気で、1本6000円台とビニール傘としては高値ながら売れ行きが良いという。担当者は「透明なので背景にも重ならず、SNS映えもする」とすすめる。

 名鉄百貨店では閉じるとぬれた面が内側になり自立もできる「逆さ傘」などを紹介。梅雨時期に合わせ、本館1階の傘売り場を通常の3倍に広げており、担当者は「自分に合った傘を見つけて、気持ちは晴れやかに過ごしてみては」と話す。

(2018年6月12日)

<< 前の記事 次の記事 >>

News 中日新聞ニュース

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る