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子どもの位置、スマホで把握

中電が新サービス

位置情報を発信する端末
位置情報を発信する端末

 中部電力は14日、子どもにIoT(モノのインターネット)の小型端末を持たせ、保護者がスマートフォンで位置を確認する見守りサービスを全国で始めたと発表した。検討してきた家庭向けIoT事業の第1弾で、本年度中に1万件の契約獲得を目指す。

 端末は縦横各5センチ。衛星利用測位システム(GPS)機能を通じ、現在位置と1週間前までの移動情報を把握できる。人工知能(AI)を活用し、登下校や帰宅のタイミングを通知する機能もある。NTTコミュニケーションズがデータ回線を提供し、IT関連のベンチャー「ビーサイズ」が端末を設計した。将来は、中電の電柱も位置情報の把握などで活用する計画だ。

 サービス利用料は月額518円。端末は5184円で、8月末までの申し込みに限って4298円とする。端末送料は別途必要。中電のホームページから申し込む。

(2018年5月15日)

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