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岡崎で五輪キャンプ

モンゴルとアーチェリー

東京五輪に向けたキャンプ開催の覚書を交わした内田市長(右)とプンツァグ会長=愛知県岡崎市役所で
東京五輪に向けたキャンプ開催の覚書を交わした内田市長(右)とプンツァグ会長=愛知県岡崎市役所で

 2020年の東京五輪に向け、モンゴルのアーチェリー協会は代表チームの事前キャンプを愛知県岡崎市で開くことを決め、岡崎市と12日、覚書を交わした。県によると、東京五輪のキャンプ開催が決まったのは県内の自治体で初めて。

 アーチェリー協会のプンツァグ・ツァガン会長が同日、岡崎市役所を訪れた。覚書では、モンゴルの選手団が五輪の事前キャンプを同市で実施。市が練習環境を整えることや、モンゴルの選手らが市民と交流することなどを定めている。

 岡崎市は、市出身の蟹江美貴さんがロンドン五輪アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得。昨年、一昨年と高校総体優勝選手を出した強豪の愛知産業大三河高校アーチェリー部があるなど、選手の育成が盛んだ。

 プンツァグ会長は「弓矢はモンゴルの遊牧民の伝統。岡崎の選手を手本にしてレベルを上げていきたい」と話した。内田康宏市長は「市の選手たちと切磋琢磨(せっさたくま)してほしい。文化の交流も深めていきたい」と期待した。(森田真奈子)

(2018年4月13日)

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