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名古屋のマンガ&アニメロケ地マップ

コンベンションビューローが作製

アニメの舞台を紹介するマップとブラタモリのマップ=名古屋市中区内で
アニメの舞台を紹介するマップとブラタモリのマップ=名古屋市中区内で

 名古屋観光コンベンションビューロー(名古屋市中区)は、アニメ作品の舞台を巡るマップ「名古屋"マンガ&アニメ"ロケーションマップ」を作った。これまで映画やドラマのロケ地マップはあったが、アニメは初めて。

 映画やドラマの「ロケ地の宝庫」とされる名古屋は、アニメや漫画の舞台として登場することも多い。「実写だけじゃない」とPRするため、マップを7000部作製した。

 見開きでA3サイズ。大須商店街(中区)の風景を描いた「うさぎドロップ」と、栄や市役所が登場する「終わりのセラフ」、吹奏楽の全国大会会場として名古屋国際会議場(同市熱田区)が出てくる「響け!ユーフォニアム2」の3作品を取り上げた。

 アニメの一場面と、似た角度から現地を撮影した写真を並べ、地図も付けた。人間と吸血鬼との戦いが描かれる「終わりのセラフ 名古屋決戦編」では、荒廃した名古屋の街並みが登場。キャラクターの後ろにテレビ塔が描かれた場面などを紹介した。

 担当者は「アニメをきっかけに実際に行ってもらい、名古屋の魅力をさらに知ってほしい」とPRしている。

 昨年10月、NHKで放映された「ブラタモリ」で、タモリさんが訪れた場所を紹介する「名古屋ブラリMAPものづくり編」も作製。いずれも、名古屋駅や金山の各観光案内所、栄のオアシス21i(アイ)センターなどで無料配布している。(問)名古屋観光コンベンションビューロー=052(202)1145

(中山梓)

(2018年4月13日)

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