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地上300メートル スリルいかが

あべのハルカス 来月から

3月7日にオープンするアトラクション「エッジ・ザ・ハルカス」のイメージ=近鉄不動産提供
3月7日にオープンするアトラクション「エッジ・ザ・ハルカス」のイメージ=近鉄不動産提供

 近鉄不動産は13日、高さ約300メートルの日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪府大阪市阿倍野区)の最頂部から真下をのぞき込むことができる屋外デッキを設け、命綱を装着して歩くアトラクションを3月7日にオープンすると発表した。開業5年目を迎えるのに合わせた企画で、眺望を遮るものがない状態で、断崖絶壁の上を歩いているようなスリルを味わえる。

 新たなアトラクション「エッジ・ザ・ハルカス」では、展望台から専用のユニホームを着て命綱を装着した後、階段を上ってガラスの外壁の上に設けられた幅約60センチ、長さ約20メートルの屋外デッキに移動。約7分間かけて歩いて絶景を楽しんだり、記念写真を撮影したりする。料金は記念写真代も含めて1人1000円で展望台の入場料が別途必要。

(2018年2月14日)

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