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華やか「冬の花火」人気

東山、植物園温室で見ごろ

見ごろを迎えた「冬の花火」=名古屋市千種区の東山動植物園で
見ごろを迎えた「冬の花火」=名古屋市千種区の東山動植物園で

 東山動植物園(名古屋市千種区)の植物園温室で、花筒が花火のように見える通称「冬の花火」(クレロデンドルム・クアドリロクラレ)が見ごろを迎えている。1週間ほど楽しめるという。フィリピン原産のシソ科。ピンク色の細長い筒状の花が放射状に広がる。先端は白く、5つに裂けて反り返っている。東山の苗木は高さ4メートルあり、花も直径25センチほどの大きさ。見た目の華やかさから人気で、咲いているか園に問い合わせもあるという。

 温室の外では、早春を告げるキンポウゲ科のフクジュソウや、ネコの尻尾のように見えるピンクネコヤナギが見ごろを迎えている。 (塚田真裕)

(2018年2月13日)

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