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レゴランド隣接水族館お披露目

見て、触って、学べる「シーライフ名古屋」

浦島太郎の童話をイメージした水槽のトンネル=名古屋市港区のシーライフ名古屋で
浦島太郎の童話をイメージした水槽のトンネル=名古屋市港区のシーライフ名古屋で

 名古屋市港区の屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」に隣接し、4月15日に開業予定の水族館「シーライフ名古屋」の内部が8日、報道陣に公開され、運営会社が館内の概要を発表した。

 水族館は2階建て、延べ約2100平方メートル。11のテーマに分かれた区画に、海水魚や淡水魚を約100種類、2000匹展示する。クマノミが泳ぐサンゴ礁の海や、沈没船の中を探検するイメージの展示のほか、タツノオトシゴやクラゲに特化した水槽がある。この日は、童話「浦島太郎」の竜宮城を表現した水槽と、水槽をくぐる全長約8メートルのトンネルが公開された。

 運営会社のトーベン・イェンセン社長は会見で「絵本のような水族館。海の生き物について、見て、触って、学んでほしい」と話した。

 4月28日に開業するレゴランド・ジャパン・ホテルの内部も一部、お披露目。西洋の城や海賊船を模した遊具で子どもが遊べるエリアや、シェフの姿をしたレゴの人形が並ぶレストランが紹介された。

(2018年2月8日)

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