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年賀はがき、出す時期注意

「52円」は15日~来月7日だけ

年賀はがき料金の適用期間について注意を呼びかけるチラシ
年賀はがき料金の適用期間について注意を呼びかけるチラシ

 日本郵便が6月、はがき料金を62円に値上げしたことを受け、52円に据え置いた2018年の年賀はがきを投函(とうかん)する際にトラブルが懸念されている。52円のままで送れるのは配達の受け付けが始まる今月15日から来年1月7日まで。この期間より早くても遅くても、10円の不足分を請求されることになり、注意が必要だ。

 日本郵便東海支社によると、収益低迷で普通はがきを10円値上げした一方、年賀はがきは一定期間に大量に配達できることから採算が取れるとし、価格を52円に据え置いた。だが、年賀はがきは年間を通じて利用でき、大量購入して普通はがきとして利用するケースが想定されたことから、投函期間を限定した。

 18年の年賀はがきは、今月14日までに差出人の住所地を管轄する郵便局のエリアのポストに投函した場合は、料金不足で差出人に戻る。管轄外の勤務先近くなどで投函した場合は、送り先に不足分の10円の請求が行くことになる。

 1月8日以降も同様の扱いだが、新年の特例として1月8~15日分は「送り先に10円を請求するのはめでたくない」として、どこから投函しても差出人に戻るという。日本郵便東海支社の広報担当者は「年賀はがきは、どうか有効期間中に出して」と呼び掛けている。

 19年の年賀はがきが値上げされるかどうかは決まっていない。(池内琢)

(2017年12月7日)

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