オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina

サイト内検索

トピックス 中日新聞ニュース

「著作権侵害」かたる詐欺に注意!

愛知県内 はがきの送付相次ぐ

著作権侵害をかたり、県内に送り付けられたはがき
著作権侵害をかたり、県内に送り付けられたはがき

 著作権侵害をかたり、個人の住宅にはがきを送り付ける事例が11月下旬以降、県内で相次いでいる。県警は架空請求詐欺の新たな手口としてはがきの電話番号には連絡しないよう呼び掛けている。

 11月27日に半田署管内の女性(56)が届け出たほか、犬山署管内の70代男性宅、愛知県豊橋市の女性(61)宅にも同じ「著作権侵害訴訟最終通知書」と題するはがきが届いた。

 「インターネット利用による著作権の訴訟準備に入った」などと一方的に通告し、期日までに連絡をしないと強制的に不動産の差し押さえをすると記載。差出人は実在しない「知的財産教育協会財団」。窓口として都内の固定電話番号が書かれている。

 はがきに書かれた「所在地」の東京・千代田区のビルには、似た名前の「知的財産研究教育財団」が入居している。財団によると、はがきを受け取った人数人から問い合わせがあった。担当者は「一切関係ない団体で、警察に相談している。はがきの電話番号には絶対に連絡をしないでほしい」と話している。(市川泰之)

(2017年12月6日)

<< 前の記事 次の記事 >>

Topics 中日新聞ニュース

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る