オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
トピックス 中日新聞ニュース

冬ボーナス 5年ぶり減

アベノミクス 恩恵どこへ

 経団連は6日、大企業が支給する今冬の賞与・一時金(ボーナス)の第1回集計を発表した。平均妥結額は前年比1.19%減の91万6396円で、5年ぶりに減少に転じた。ただ金額自体は初めて3年連続で90万円を超えた。

 経団連は減少の理由について「労働組合が毎月の給与水準を引き上げるベースアップを優先したため、賞与の要求水準を下げた傾向がある」と分析している。

 前年を上回ったのは食品、非鉄・金属、化学、商業の4業種で、自動車、電機など7業種が減少した。金額が最も高かったのは自動車の97万1070円で、2番目が食品の91万6256円だった。

 調査は、東証一部上場で従業員が500人以上の251社を対象に実施。組合員平均の妥結額が判明した74社分を集計した。最終集計は12月下旬に公表する。

(2017年11月7日)

<< 前の記事 次の記事 >>

Topics 中日新聞ニュース

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る