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ながらスマホ 絶対ダメ

名古屋クリアーズが呼び掛け

買い物客にチラシなどを配り、ながらスマホ防止を呼び掛けるクリアーズのメンバー(右)=愛知県一宮市木曽川町黒田のアピタ木曽川店で
買い物客にチラシなどを配り、ながらスマホ防止を呼び掛けるクリアーズのメンバー(右)=愛知県一宮市木曽川町黒田のアピタ木曽川店で

 スマートフォンを操作しながら車を運転する「ながらスマホ」による事故が相次ぐ中、愛知県一宮市木曽川町黒田のアピタ木曽川店で20日、名古屋市拠点のご当地アイドル「名古屋クリアーズ」が、買い物客にながらスマホの危険性を訴えた。

 県の啓発キャンペーンの一環。メンバー10人のうち5人が、一宮市の中野正康市長や一宮署の寺倉利彦署長らと「運転中の『ながらスマホ』は絶対禁止」と書いたチラシなどを配った。

 県によると、県内では昨年、運転中の携帯電話使用で4万3000人が摘発された。一宮市内では昨年10月、小学4年の則竹敬太君=当時(9つ)=が、スマホ向けゲーム「ポケモンGO」を操作しながら運転する男のトラックにはねられて死亡した。

 今年に入っても摘発件数は毎月3000~4000件と減る気配がなく、同市西萩原の名神高速道路では5月、運転中にスマホを見ようと脇見した男のトラックが追突事故を起こし、5人が死傷している。

 クリアーズの愛沢麻衣さん(20)=一宮市出身=は「地元で事故が続き、心が痛い。乗用車はもちろん、徒歩のときも自転車のときも絶対駄目だと、しっかり訴えたい」と話した。 (植木創太)

(2017年8月21日)

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