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トピックス 中日新聞ニュース

イオンモール、津出店へ

4階建て 災害時避難場所にも

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 イオンモール(千葉市)は、三重県津市高茶屋小森町に複合商業施設「イオンモール津みなみ」(仮称)を出店する方針を固めた。通常よりも高い建物とし、災害時には住民の避難場所として提供することを検討する。7月下旬にも着工し、工事を終える来年11月以降の開業を目指す。

 昨年2月に老朽化のため閉店した「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」の跡地に建設する。敷地面積は約6.8ヘクタールで、建物の高さは24メートル。同社によると、店舗棟の高さは地上4階建て。三重県内で6施設目のイオンモールとなるが、通常は2~3階建てが一般的という。総合スーパーのほか、専門店街や映画館も併設する。サンバレーは複数の建物が集積する商業施設だった。

 イオンは東日本大震災などを受け、グループの商業施設を住民の一次避難場所として開放するなど防災機能を強化中。建設地は伊勢湾に近い国道23号沿いにあり、南海トラフ巨大地震に備えた地域の防災拠点としても期待されそうだ。広報担当者は開業時期について「工事計画は予定であり、具体的なことは言えない」とコメントした。(三重総局・池内琢)

(2017年5月18日)

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