超大物選手、デビュー!

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フットサルW杯招致PR

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 2020年の国際サッカー連盟(FIFA)フットサルワールドカップ(W杯)を愛知へ招致する活動をPRしようと、名古屋・名駅の巨大マネキン「ナナちゃん人形」が15日、フットサルのユニホームに着替えた。

 ユニホームは、日本サッカー協会(JFA)の招致ロゴの色と同じ赤。背面には「2020」の数字が入っている。人形の腰の位置にボールがつり下げられ、床にはコートの模様がある。ユニホーム姿は21日まで。

 高さ6.1メートルの人形を見て写真を撮る通行人もおり、県の担当者らが、フットサルW杯の招致を知らせる内容を表示したミント味のタブレット2400個を通行人に手渡し、「応援お願いします」と呼び掛けた。招致は14年に大村秀章知事が立候補を表明。県によると、日本を含め8カ国が立候補しておりFIFAで審査が続く。5月にも開催地が決まる可能性がある。(安福晋一郎)

(2017年3月16日)

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