小学生が競うスイーツ選手権

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名古屋予選、プロが審査 5人が決勝へ

お菓子作りの技術や創造力を競う児童たち=中村区名駅2で
お菓子作りの技術や創造力を競う児童たち=中村区名駅2で

 小学生がお菓子作りの技術や創造力を競う「ジュニアスイーツ選手権」(中日新聞社など主催)の予選が14日、中村区名駅2の専門学校ユマニテクカレッジであった。

 参加したのは、県内と三重県の小学1〜6年生12人。自分で考えたレシピを基に、慣れた手つきで粉をふるったり、材料をかき混ぜたりして、パフェやチョコレートケーキなどを完成させた。

 レンコンを生地に練り込み、あんドーナツを作った刈谷市朝日小4年の小林南帆(みなほ)さん(10)は「いつも通り上手にできた。レシピはレンコンの風味を出せるように工夫しました」と話した。

 作品は、パティシエらがテーマ性、味、食材などの面から審査。12人中5人が、27日に吹上ホール(千種区)で開かれる決勝に進む。 (大槻宮子)

(2010年3月15日)

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