出身地で「五輪楽しみたい」とあいさつ
バンクーバー五輪女子フィギュアスケート代表の鈴木明子選手(24)が8日、出身地の豊橋市役所を訪れ、「練習を重ね、本番を楽しみたい」と大舞台での抱負を語った。
鈴木選手は、市役所1階で職員や来庁者200人から拍手と歓声で迎えられた。職員から花束を受け取ると、「初めての出場なので楽しみ。世界の人々に夢や希望を与えられるスケートをしたい」とあいさつ。その後、訪問した佐原光一市長から「出場おめでとう。気負わず、100パーセントの力を出してきて」と激励された。鈴木選手は笑顔を見せながら、「多くの市民からの応援が力になる。プレッシャーもすべてパワーに変えて、自分の力を出したい」と応じていた。 (世古紘子)
(2010年2月9日)
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