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今回の探険は「隊長の旅レポ~オアフ島・ホノルル編~」です

アロハ~!癒しの楽園・ハワイレポ

 みなさんアロハ~!『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。ようやく少しずつ秋の気配が近付いてきた中、隊長は、常夏のリゾート地・ハワイへひとっ飛び!というわけで、今回は旅レポシリーズです。海外旅行先の人気ランキングでも常に上位、年間を通じ日本人も多く訪れる楽園・ハワイは、オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島の主に6島からなり、青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜、緑豊かな大自然、あちこちに咲き乱れるハイビスカスやプルメリア・・・どこを取っても絵になるのがハワイの魅力です。中でも最もメジャーなのは、ワイキキビーチでお馴染みのオアフ島。

あちこちに美しいハイビスカスが♪
あちこちに美しいハイビスカスが♪☆

 ハワイは女子旅にもぴったり☆可愛い水着を現地調達してビーチやマリンスポーツを思う存分楽しんだり、やっぱり外せないショッピングや、アメリカングルメ&魅惑のロコスイーツをほおばったり。さらにロミロミなどのヒーリングスパで癒され、フラダンスを見たり体験したり・・・と、楽しみ方は尽きません。最近は、スピリチュアルなパワースポットでパワーチャージする方も。増殖中のジョガーにとっても、気候が気持ち良いハワイはジョギング天国♪今回は、そんなハワイ・オアフ島のホノルル&ワイキキ周辺で、グルメ&ショッピングに大半の時間を費やしてしまった隊長の独断による“とりあえずココを押さえておけば、旅の満足度がちょこっとUPするかも!?”的なプチ情報をお届けしたいと思います。

ハワイのシンボル「ダイヤモンド・ヘッド」
ハワイのシンボル「ダイヤモンド・ヘッド」

 セントレアからホノルル国際空港へは、JALとデルタ航空からそれぞれ直行便が運航しており、いずれも夜発なので、仕事を終えたその足で旅立つことも可能。日本との時差は19時間、出発日当日の午前中に現地へ着くこととなります。初日からアクティブに行動するためにも、機内ではしっかりと睡眠を取りましょう。スリッパ、首枕、アイマスクなどの安眠グッズがあると便利。ホノルル国際空港に着くやいなや、南国独特の日差しと甘いハワイの空気に包まれ、すでにリゾート気分。ワイキキ中心部へのアクセスは、ツアー会社の送迎以外だと、エアポートシャトルかタクシー、レンタカーなどを利用して約30~40分ほど。

夜限定「ホイップクリームパンケーキ・サンプラー」$11.95
夜限定「ホイップクリームパンケーキ・サンプラー」$11.95

 まずは、ハワイに来たなら絶対に押さえておきたいグルメをご紹介!ワイキキ周辺であれば、たいていのお店は日本語メニューが充実しているので安心です。このところ、“ハワイアン朝食”の有名店が日本にも相次いで上陸し、特に注目度大のパンケーキ。中でも日本人観光客に人気が高く、終日行列が絶えないのが『Eggs'n Things(エッグスンシングス)』。たっぷり生クリーム付きのふわっふわパンケーキを求めて、朝食時は1~2時間待ちなんてのも当たり前。混雑を避けるべく、夕食時にトライしてみると、意外にスムーズでしたよ。通常は5枚入りのボリューミーなパンケーキですが、夜限定メニュー・3枚入りの「ホイップクリームパンケーキ・サンプラー」ですら、隊長は2.5枚でギブアップ・・・シェアして食べるのがベストです。とにかく目を見張るボリューム感、是非お試しあれ。なるべく並ばずに食べたい方には、テイクアウトがおすすめ。

「6MIX」「マンゴー」は各$5。いずれも絶品!
「6MIX」「マンゴー」は各$5。いずれも絶品!

 トロピカルフルーツが美味しいハワイ。各所で食べられますが、ワイキキ・ビーチウォークst.沿いの『高橋果実店(表の看板にはHenry’s Placeと書かれています)』は知る人ぞ知るフルーツの名店。こじんまりとした店内に足を踏み入れると、ショーケースにはカップに山盛りのカットフルーツがずらり!一番美味しい食べ頃のものをチョイスしているので、甘くて濃厚だそう。「6MIX」は、パパイヤ、パイナップル、メロン2種、キウイ、イチゴ入りで$5。濃厚なフルーツソルベ&アイスクリームやサンドイッチも人気。また、ヘルシー志向な方には、奇跡のフルーツ“アサイ”をスムージーにした『アサイボウル』はいかが?隊長のイチ押しは、ロイヤルハワイアンセンター内「アイランド・ヴィンテージ・オーガニック&ナチュラル」のアサイボウル。フルーツやグラノーラがたっぷり、その上にかかったハチミツも美味しいですよ。

日本語の注文用紙もあるので安心♪
日本語の注文用紙もあるので安心♪

 アメリカングルメの代表格と言えばハンバーガー。肉食女子には外せませんよね♪もちろんハワイにはハンバーガーショップがたくさんあります。ホノルル動物園近くの「テディーズ・ビガー・バーガーズ」も美味しいですが、隊長のおすすめは、カハラモール内にある「THE COUNTER(ザ・カウンター)」。こちらは、パテの種類や焼き方、トッピング、ソース、チーズなど全てを自分の好みでチョイスでき、オリジナルハンバーガーを作ることができるのです。英語が分からなくても大丈夫、注文用紙に記入して店員さんに渡すだけでOK。どう組み合わせるかはあなた次第、種類が多すぎて悩んじゃいますが、それも楽しみのひとつです。約150gのサイズ($9.5~)でも十分すぎる大きさ。

約$30でこのボリューム(336g)です!サラダバー付き。
約$30でこのボリューム(336g)です!サラダバー付き。

 続いても、肉食女子なら食べておきたいのがステーキ。とにかくアメリカンなステーキはボリュームがあって食べ切れない・・・なんてことも。ワイキキのカイウラニst.にあるオハナイーストホテルの地下1階「チャックス・セラー」は、比較的リーズナブルな値段で本格的なステーキが食べられる老舗ステーキレストラン。ここでぜひ食べてほしいメニューが「プライムリブ」。毎日数時間かけてじっくりローストしているそうで、とっても柔らかくてジューシー。見た目よりもあっさりしている上、西洋ワサビと醤油で食べるので、まさに日本人好み。ステーキというよりも、ぶ厚いローストビーフという感覚でしょうか。パン、スープ、サラダバーは食べ放題なので、食べ過ぎにご注意を。薄暗くムーディーな雰囲気の中、生演奏に耳を傾けながらローカル気分を味わって。

種類が多い!隊長のおすすめは「オリジナル」です!
種類が多い!隊長のおすすめは「オリジナル」

 ワイキキのメインストリート・カラカウア通り、ロイヤル・ハワイアン・センターにある重厚な門構え「チーズケーキファクトリー」は、店名のごとく、チーズケーキで有名な巨大カジュアルレストランで、ランチ時もディナー時も行列間違いなしという人気ぶり。サンドイッチ、ハンバーガー、パスタ、肉・魚料理など、ボリュームたっぷりの食事を楽しんだ後は、さあ、甘いものは別腹♪どのチーズケーキにする?もちろんチーズケーキは持ち帰りも可。また、ハワイには、だいたいディナータイム前まで“ハッピーアワー”という、ドリンクや料理をお得に楽しめる制度を取り入れているお店が多いんです。どこも混みがちなワイキキ周辺のディナータイム、このお得なハッピーアワーを活用してちょっぴり早めのディナーを済ませたら、あとはショッピングへGO!なんてのもあり。

次ページ でも、ハワイレポ、まだまだ続きます☆